月刊誌

サインズ 2022 6月号

サインズ オブ ザ タイムズ 6月号
  • 特別記事
    中高年のひきこもりと親の役割
    「30歳成人」時代の家族はどうあるべきか
    筑波大学医学医療系社会精神保健学教授
    斎藤環さんに聞く
  • 親子で育む自己肯定感
    お互いを必要とし合うつながり(荻野ゆう子)
  • 難病の子どもを知っていますか
    きょうだい支援(石井光太)
  • 免疫力を高めて健康長寿!──薬のいらない体のつくり方
    麦踏みエクササイズで健康に!(宇多川久美子)

『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』は、豊かな心と健やかな体を創る月刊誌。

明治時代に創刊され100年以上もの歴史をもつ、特別な月刊誌です。

健康、教育、福祉、環境、人間関係などバラエティーに富んだ内容と、幅広い読者層を意識した総合雑誌です。
誌名である『サインズ・オブ・ザ・タイムズ(Signs of the Times)』とは「時の兆」。現代がどんな時代かを正確に読みとり、明日に向かって健やかに生きるための指針を読者に提供することです。
本誌の読者層も多岐にわたり、各分野の専門家や各界のリーダーたち、また学校の校長先生や教師、また家庭の主婦や子どもたちにまで広く読まれています。



新刊案内

CREATION くすしきもの

聖句入り写真集

CREATION くすしきもの

ウィズコロナで忘れがちな、あなたのすぐそばにある
小さな幸せに気づかせてくれる写真集です。
待望の第2集が発行になりました。

CREATION うつくしきもの

聖句入り写真集

CREATION うつくしきもの

ウィズコロナで忘れがちな、あなたのすぐそばにある
小さな幸せに気づかせてくれる写真集です。

大切なひとに会えない今だからこそ、神様が創造された

語りえぬもの

三育教師のエッセー集

語りえぬもの

「見えない学力」を伸ばす三育教育で培われるものとは?

ラジオ番組『光とともに』(ラジオNIKKEI)で、2008年から2013年の間に放送された著者の原稿の中から40本を厳選しました。

主よ、み国を! 改訂新版

現代アドベンチスト神学の動向

主よ、み国を! 改訂新版

19世紀の再臨運動から今日に至るまで、アドベンチスト教会の聖書理解は漸進的に深まり、律法主義的な立場から、キリスト中心的な立場へと進化してきました。この教会が強調している5つのSの教理(安息日、再臨、聖所、死者の状態、預言の霊)もまた、漸進的に形作られてきたものです。本書は、アドベンチスト教会の歴史を振り返り、その変遷を概観しています。

山形謙二 著
2021年3月1日初版発行

希望の羅針盤

希望の羅針盤

ウィズコロナの不安な時代だからこそ、
伝わるメッセージがある

キリストにある真の希望を伝えるために
書かれた伝道用小冊子です。

クリアファイル 聖書の目次

クリアファイル 聖書の目次

教会生活に慣れていない方にとって、聖書をすばやく開くのは結構大変です。このクリアファイルには、聖書の目次が書かれていますので、お役立ちツールとしてご利用いただけます。もちろん、実用品として日常使いしたり、教会の集会のプレゼントにも最適です。

サイズ/A4サイズ、220×310mm
厚み/220ミクロン
材質/ポリプロピレン
日本製

イエスのみ名によって

とりなしの祈りの驚くべき力

イエスのみ名によって

「祈りの行進」という伝道方法を耳にされたことがあるでしょうか。数人でグループを作り、週に何度か近隣を歩きながら、路上で行き交う人や見かける人のために神の祝福と導きを祈り求めるという伝道方法です。

本書は、この「祈りの行進」に関する案内書として、当初執筆される予定でした。しかし、新型コロナウイルスの世界的感染を受けて、「とりなしの祈り」そのものに力点を置く内容に変わりました。つまり、「とりなしの祈りの驚くべき力」という副題こそが、本書の内容を端的にあらわしているのです。

かつてイスラエルの民は、エリコの城壁の周りを歩きながら神に祈り、その結果、頑強な城壁は崩壊しました。私たちが誰かのために祈るとき、誠実な神は、祈りの対象者の選択の自由を認めつつも、私たちの祈りに応えて必ず働きかけてくださいます。とりなしの祈りは、「手を出すな!」というサタンの訴えを退ける法的権利を神に与えるのです。


ベッドタイムストーリーズ365

発見する力・みんなを幸せにする力・正しく選ぶ力を育てる
ベッドタイムストーリーズ365

ベッドタイム ストーリーズ365 特設ページへ

1953年に『ベッドタイム ストーリーズ』が発刊されてから半世紀以上…
あのころ大好きだったベッドタイム ストーリーズ。多くの読者の願いに応え、いよいよ新刊が発売となりました。
新しくてなつかしい子どもの本を、お子さんやお孫さんといっしょに、お楽しみください。