「肉となって、わたしたちの間に宿られた」イエスを、ヨハネは伝えています。これを可能にしておられるお方がイエスであり、これが恵みと真理に満ちている御子イエスの栄光です。
光は、イエスであり、イエスがもたらしてくれる神と救済の真理です。「真理を行う者は、光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが明らかになるためである」。……御子は、まことの光をすべての人にもたらし、神の御子を受け入れる者には誰にでも神の子となる権利を与え、神から生まれるようにしてくださいます。これこそ光のテーマが指し示すもの、キリストというお方にある真理であって、あまねく人に啓示すべき救いの招きなのです。