聖書に登場するダビデの生涯は、一人の人間が善と悪のはざまで格闘した歩みとして、私たちに多くの示唆を与えるものです。彼は偉大な勇気と深い慈しみを備えながらも、卑劣な罪と愚かな判断をも犯した人物でもありました。
ダビデが経験した疑い、誘惑、絶望、裏切り、悲しみ、恐れ、そして高慢── それらの戦いは、私たち自身の内にも響きます。私たちもまた同じように問うのです。神は本当におられるのか、と。
2026年の『今日の光』は、ダビデの生涯を取り上げ、1年かけて読み解きます。罪と乏しさ、欠点の中にあっても、神は見捨てられません。悔い改める者には、赦しと救い、平安がもたらされるのです。
第4期は、「ダビデの治世」「ダビデの晩年」を扱います。
今日の光『羊飼いなる主』(2026年第4期)
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