「介護」は「解語」から

介護者のためのコミュニケーション術

「介護」は「解語」から

焦らず、抱え込まず、犠牲と我慢の介護にならないために!
介護する方、される方の言い分が理解(解語)できれば、介護はもっと楽になります。

デズモンド・ドス もうひとつの真実

デズモンド・ドス もうひとつの真実

映画『ハクソー・リッジ』の主人公デズモンド・ドス。
彼はなぜ武器を持たずに戦場に行ったのか?
たった一人で75人の兵士を救出した奇跡の実話の背後にある感動のストーリー。

詩画集 ちいさな紙風船 子どもが寝てから思うこと

 ちいさな紙風船

むかしは子どもだったすべての大人に贈りたい!

子どもに託した親の願いと祈り。
その思いの大きさに気づいておられるでしょうか。
親が子育てに悩み、迷い、反省し、でも向き合うことをあきらめなかった日々が、大人になった今だからこそ理解できるのです。

たしかに未来はある。

 たしかに未来はある。

理想的な人生を思い描きながらも、目の前の厳しい現実に、どうせ無理だとあきらめてしまうことがあるかもしれない。それでも時代のせいにしないで、一歩踏み出してみよう…。著者は、そっと背中を押してくれます。思い通りにならない厳しい状況こそ、真の支配者である神に信頼し、したがうチャンスだと思えるのです。

青木泰樹 著

2015年11月15日 初版第1刷発行

悲愛の人

 悲愛の人

イエス・キリストを知っていますか? 悲愛をもって小さな人間に寄り添い、共に悩み、ともに泣いてくださるお方。どんなことがあっても、決して私を置き去りにはしないお方。それがイエス・キリストです。

「悲愛」とは神の愛をあらわすギリシャ語「アガペー」を邦訳したものです。「悲愛の人」とはイエス・キリストをあらわします。

島田真澄 著

いのちのパン 2

 いのちのパン 2

第1部
「いかに生きるべきか」
その答えを聖書で見いだした著者による放送メッセージ。
自然界の不思議さに目を向け、そこに表される神さまの思いを知ることができるでしょう。

第2部

あきらめたらあかんよ!

 あきらめたらあかんよ!

生きるというのは本当に大変なことである。
不本意な生き方を選ばざるを得ないことがある。
生きる自信がなくなることもある。
それでも、「これでよかった」と自ら思える生き方をおくりたい。
そう願っている人たちへ、牧師がおくる人生の応援歌。

いのちの海からのメッセージ

いのちの海からのメッセージ

海に生きる生物を通して、創造主なる神さまを信じることができた海島氏のフォトエッセイ。第2810回「日本図書館協会選定図書」に選ばれました!

写真・エッセイ:海島晴由

2011年12月25日初版第1刷
104頁 B5判横

燃え尽き社会に架かる虹

 燃え尽き社会に架かる虹

雇用不安、無縁社会、環境汚染、資源枯渇、地球温暖化……と、まさにこの世界は燃え尽きてしまったかのようです。しかし、暗雲が立ちこめても輝く太陽は存在しています。そこに目を向けるなら、希望が生まれ、力がみなぎりまする。それはあたかも、雨のあとの空に輝く虹を見るかのようです。
本書の著者は、かつてつまずき倒れましたが、再び立ち上がることができました。それは父親の情熱と母親の愛と祈りがあったからですし、何より聖書を通して語られる神の愛に触れることができたからです。神の言葉は人にを生かします。よみがえらせます。そして神の国へと招くのです。

はじめに
第1部 天からのラブレター
第2部 回復への道
第3部 虹に向かって

十代の心を理解するために

十代の心を理解するために

中等教育の現場で25年以上教師として働き、現在も学校長として教育の現場で指導している著者 ならではの生きた言葉を通して、あなたにもぜひ十代の若者の真の心に触れていただきたい。

本書の第一部は、十代の子どもたちに直接語りかける手紙のように書かれている。

第二部では、大人が十代の若者を理解するためのヒントが書いてある。十代の子どもと関わりを もつ大人にとって、ぜひ知りたいと思わせる内容である。

第三部では、著者が勤務する学校の「三育教育」というモデルについて、現場における様々な 実例を挙げて書いている。この教育の現場をぜひ自分の目で見てみたい。

はじめに
第1部 大人になるまでに 14歳の君に伝えたいこと (12話)
第2部 定められた時 十代を理解する (12話)