エレン・G・ホワイト著書

食事と食物に関する勧告

食事と食物に関する勧告

本書の内容は、『食事と食物に関する勧告』というタイトルそのものです。いずれの文章も、100年以上前の文化的背景の中で書かれたものであることを念頭に置いて、読んでいただきたいと思います。

もし、分厚い本書をどこから読もうかと迷われる読者がいるとしたら、まず次のようなところから読み始めることをお勧めします。

最初に、巻末に収録されている「付録1」。その冒頭には、本書を読む際の心構えとして、3つの原則が記されています。

終わりの時代の諸事件

終わりの時代の諸事件

エレン・ホワイトは、「この主題〔キリストの再臨〕を人々の前に示し続けるために大いに努力しなければならない」と記しています。本書『終わりの時代の諸事件』は、その「努力」の一環ともいうべきものです。

彼女は、『各時代の大争闘』を筆頭に、『初代文集』『伝道』『セレクテッドメッセージ』『教会への証』などの書籍、また『レビュー・アンド・ヘラルド』誌や多くの原稿の中で終末時代に言及しました。それらから、「終末」という主題に基づいて編纂されたもの(コンピレーション)の第1弾が『マラナ・タ』(2017年『今日の光』)であり、本書はその第2弾に当たります。

本書の特徴は、前書き(「読者のみなさまへ」)に記されているとおり、「終末に起きる出来事をなるべく時系列に編集して」あることでしょう。それらの出来事の中には、当然ながら、「日曜休業令」「ふるい」「後の雨」「大いなる叫び」「獣の刻印」「恩恵期間」「七つの災い」「キリストの再臨」といった主題が含まれています。

人類のあけぼの 文庫版3巻セット(上・中・下巻)

人類のあけぼの 文庫版3巻セット(上・中・下巻)

そこに描かれているのは、
人間家族の起源と歴史です!

本書の物語は、地球史前からダビデまでを扱い、
アブラハムを祖とするイスラエルの民を中心に展開しています。
しかし、視点を変えるなら、

各時代の大争闘 新書判

各時代の大争闘 新書版

本書は、聖書の主題を「キリストとサタンの大争闘」という視点で解き明かし、今もなお世界の何百万もの人々に大きな影響を与えています。過去における歴史だけではなく、現在、そして未来にわたって、神が人類をどのように導いていかれるのか……。「なぜ人生には苦しみがあるのか」「歴史にはどういう意味があるのか」「この世界はどこに向かうのか」といった人類が抱えてきた難問について、希望に満ちた光を投げかける1冊です。

エレン・G・ホワイト 著
2011年11月1日初版第1刷
2019年8月1日第2版第1刷発行
792頁 新書判

各時代の希望 文庫判3巻セット(上・中・下巻)

各時代の希望 文庫判3巻セット(上・中・下巻)

「各時代の希望」はキリストの教えと生涯の出来事を通して、キリストがいかに私達の希望であるかを示しています。
本書を読みはじめると、キリストの語られた一つ一つの教え、十字架・復活を頂点とする三十三年半の生涯が生き生きと心に迫ってきます。
この度新装文庫判となって発行されました。

エレン・G・ホワイト著 左近允 公訳

初代文集

初代文集

初代文集』の特徴のひとつは、幻を通してエレン・ホワイトに与えられたキリストの再臨直前の様子が非常に具体的に鮮明に描写されていることです。これらの描写は『各時代の大争闘』などには見られないものです。

エレン・G・ホワイト著 福音社編集部訳

1976年5月1日 初版発行

教会への証 第2巻(分冊1)

教会への証 第1巻(分冊3)

エレン・G・ホワイトが執筆した書籍で、まだ日本語化されていない大冊。それが『教会への証』です。

第2巻では、1868年から1871年までに、教会員に個人的に宛てた証が収められており、3冊に分けて順次発行していきます。分冊1となります。

エレン・G・ホワイト著
山地明訳

ミニストリー オブ ヒーリング 新装版

ミニストリー オブ ヒーリング 新装版

健康への鍵はいくつもあります。ポジティブな考え方、新鮮な空気、運動、食事、良好な人間関係...。しかし、それに加えて必要不可欠なものは、わたしたちに命をくださった創造主との個人的な関係です。車をつくった人がその車について一番よく知っているように、わたしたちをつくられた方は、わたしたちの健康と幸せに何が必要かをすべてご存じです。
健康長寿でさまざまな報道機関に取り上げられるロマリンダの人たちも、健康の指針としている本です。100年以上も前に書かれたこの本が、いまだに現代を生きる人々の長寿の秘けつになっているのは、驚くべきことです。前半は、キリストにならう医療の秘けつ、後半は健康の法則や家庭生活、人間関係など幅広く、体の健康だけでなく、現代人に必須な心の健康の秘けつを教えてくれます。

エレン・G・ホワイト著
1957年8月25日初版発行

教会への証 第1巻(分冊3)

教会への証 第1巻(分冊3)

エレン・G・ホワイトが執筆した書籍で、まだ日本語化されていない大冊。それが『教会への証』です。
原著(英語版)は全9巻構成で、第1巻だけでも相当なボリュームがあるため、日本語化にあたってまず第1巻を3分冊にして発行することになりました。その分冊3となります。

1867〜68年にかけて与えられた幻や勧告が収録されています。

明日への希望

明日への希望

エレン・G・ホワイト(1827~1915)は、セブンスデー・アドベンチスト教会の創設者の一人です。彼女はその著作を通して、今もなお世界の何百万もの人々に大きな影響を与えています。その著作は、5,000以上の雑誌向け記事と40冊の本におよび、今日では未発表原稿から集められたものも含め、英語では約130冊の出版物が入手可能です。文学史全体において、彼女は女性著作家の中ではもっともその著作物が翻訳された人であり、その著作は、宗教、教育、健康などを含む、広範囲にわたるテーマを網羅しています。本書は彼女の代表作を1冊にまとめた決定版です。

収録書籍 ホワイト選集[人類のあけぼの(上・下)/国と指導者(上・下)/各時代の希望(上・中・下)/患難から栄光へ(上・下)/各時代の大争闘(上・下)]、キリストの実物教訓、祝福の山、キリストへの道

2007年11月20日初版第1刷