福音社の本
人生という舞台が回るとき
──神さまとわたし1
「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、1人ひとりの人生も、まさに「小説よりも奇なり」と言えるのではないでしょうか。しかし、目には見えなくとも確かな神の存在を認めるとき、「奇」と思われた人生は、神の愛による「奇しき」お導きであることに気づかされます。
本書は、神の愛の御手に導かれた11人の人生の舞台がどのように回り始めたかの証言(証し)集です。イエス・キリストとの出会いによって、人生がいかに変えられたのか、それぞれの物語は、小説や映画よりもはるかに説得力があり、彼らの人生に実際に起こった出来事をだれも否定することはできません。
世界の友だち

親から子へ50年以上読みつがれている子どもの本のベストセラー『ベッドタイムストーリーズ』の著者が、子どもたちの心を育てるために書いた実話集。いつまでも心に残る18話です。
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もし私たちが、他人への思いやりの心を持つことができたなら、どんなに気持ちよく過ごせることでしょう。本書はそんな心を持って欲しいとの願いを胸に書かれました。成功した話ばかりではありません。失敗した話もあります。
その「宗教」は本物か
──旧統一協会の不都合な真実

奈良における安倍元首相狙撃事件。以来、旧統一協会(教会)が改めて注目されています。かつて、「原理運動」「霊感商法」の母体として問題視されていた同組織ですが、改名の効果があってか、鳴りを潜めていた印象があります。
この組織の正体を解明しようと、法律家、心理学者、ジャーナリスト、宗教学者らが、連日情報を発信しています。が、この組織が宗教団体である以上、最も重要なのは宗教的知見でしょう。
霊感商法一つ取ってみても、なぜこれほど非常識な物売りを日本人の協会員たちが行ってきたのか。なぜ本場の韓国では同様の社会問題が起きていないのか。それは、統一協会の宗教的教えを踏まえなければ理解できません。
愛に出会った!
「人間とって最も大切なものは何?」と問われて、多くの人が答えるであろうもの。それは、「愛」。
でも、「人間にとって最も手に入れるのが難しいものは何?」と問われて、やはり多くの人が答えるであろうもの。たぶん、それも「愛」。
イエスのみ名によって
とりなしの祈りの驚くべき力
「祈りの行進」という伝道方法を耳にされたことがあるでしょうか。数人でグループを作り、週に何度か近隣を歩きながら、路上で行き交う人や見かける人のために神の祝福と導きを祈り求めるという伝道方法です。
本書は、この「祈りの行進」に関する案内書として、当初執筆される予定でした。しかし、新型コロナウイルスの世界的感染を受けて、「とりなしの祈り」そのものに力点を置く内容に変わりました。つまり、「とりなしの祈りの驚くべき力」という副題こそが、本書の内容を端的にあらわしているのです。
かつてイスラエルの民は、エリコの城壁の周りを歩きながら神に祈り、その結果、頑強な城壁は崩壊しました。私たちが誰かのために祈るとき、誠実な神は、祈りの対象者の選択の自由を認めつつも、私たちの祈りに応えて必ず働きかけてくださいます。とりなしの祈りは、「手を出すな!」というサタンの訴えを退ける法的権利を神に与えるのです。
いのちを生きる ──医師と牧師が語る生老病死
いのちの尊さ、喜び、
そしてその厳粛さを見つめます。
生老病死は、
人生そのものといっていいでしょう。
CREATION くすしきもの
聖句入り写真集

ウィズコロナで忘れがちな、あなたのすぐそばにある
小さな幸せに気づかせてくれる写真集です。
待望の第2集が発行になりました。
CREATION うつくしきもの
聖句入り写真集

ウィズコロナで忘れがちな、あなたのすぐそばにある
小さな幸せに気づかせてくれる写真集です。
大切なひとに会えない今だからこそ、神様が創造された
語りえぬもの
三育教師のエッセー集
「見えない学力」を伸ばす三育教育で培われるものとは?
ラジオ番組『光とともに』(ラジオNIKKEI)で、2008年から2013年の間に放送された著者の原稿の中から40本を厳選しました。
主よ、み国を! 改訂新版
現代アドベンチスト神学の動向

19世紀の再臨運動から今日に至るまで、アドベンチスト教会の聖書理解は漸進的に深まり、律法主義的な立場から、キリスト中心的な立場へと進化してきました。この教会が強調している5つのSの教理(安息日、再臨、聖所、死者の状態、預言の霊)もまた、漸進的に形作られてきたものです。本書は、アドベンチスト教会の歴史を振り返り、その変遷を概観しています。
山形謙二 著
2021年3月1日初版発行