福音社の本

思いがけない贈り物

ココロあたたまる7つのクリスマス物語

思いがけない贈り物

心温まるクリスマスの短編ストーリーを7つ収録しました。
ご家族、知人へプレゼントと一緒に送ってみませんか。
意外と知らないクリスマスの由来に関するコラムなども掲載されています。
本のサイズは小さめですが、本文の文字サイズは大きいので、

ときのしるし――希望への道

この地球はどこに向かうのか

ときのしるし――希望への道

今の時代がどういう時なのか、聖書の預言を通して世界を見渡すと、将来が見えてきます。その将来は決して悲観的なものではなく、「希望への道」なのです。好評いただいた2017年サインズ誌連載記事に加筆修正したものです。

目次から

  • 世界終末時計と考えたくない未来
  • 迫りくる「時」を知るために

人生のビフォー&アフター

人生のビフォー&アフター

「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さる」(ローマ人への手紙8章28節/口語訳)と聖書に記されています。「万事が益となる」というのは、なんとすばらしい約束でしょう。人生の途中でどれほど大きな失敗や挫折を味わっても、その苦い体験(離婚、うつ病、依存症、カルト宗教……)が喜びに変わるというのです。

クリスチャンの「あかし」は、神が生きておられる証拠をノンクリスチャンの心に印象深く伝えます。好評をいただいた『生きること信じること』(絶版)の第2弾である本冊子は、福音社編集長によるインタビューを中心に、12人の人生の「ビフォー&アフター」を紹介しています。いずれの人も、神との出会いによって、人生が劇的に変えられました。その変わりようは、匠による劇的な(家屋の)大改造の比ではありません。

この冊子を読むとき、彼らの「ビフォー&アフター」にあなたもきっと驚くはずです!

ときのしるし 2 時を知っているのだから

世界の終末を生き抜く12の秘訣

ときのしるし 2 時を知っているのだから

「ときのしるし」に関する聖書預言は成就しつつあります。「時」が近いことを知ったなら、次はその「時」に備えることです。『ときのしるし 希望への道』の続編である本書は、再臨に備える方法について説明したノンクリスチャン向けの伝道用小冊子です。

花田憲彦 著

旅人の視点

 あきらめたらあかんよ!

ひとは人生という「旅」を生きてゆく。
日常の生活に追われ、取りこぼしてきたこと、
ささやかな変化と、折々に出会ったひとびと。
その小さなかけらを別のフィルターを通してみれば
人生がいつもと違って見えてくる。

人生のしまい方

 人生のしまい方

後悔しない人生を、明るくユニークに生ききるためのアイディアがいっぱい詰まっています。
「終活」は自分には関係がないと思っているあなたも、読んでみたくなること間違いなし。
『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』誌で大人気だった2年間の連載記事に、6話の書きおろしが追加されています。

子どもを伸ばす親の力

子どもを伸ばす親の力

この本は、
目からウロコの
「親育ての本」です!

『サインズ』誌でご好評いただいた3年間の連載記事が1冊の本にまとめられました。

ハルダおばあちゃんの処方箋

ハルダおばあちゃんの処方箋

だれでも、健康で生き生きした毎日を過ごしたいと願っています。そのための効果的な健康法を探している方もおられるでしょう。この小冊子では、前半に91歳で富士山登頂を成し遂げたアドベンチストのおばあちゃんの物語を掲載し、後半に、彼女が実践していた健康の原則を、イラストでわかりやすく説明しています。手軽に、渡すツールとして、ぜひご活用ください。

ハルダおばあちゃんって何者?

食事と食物に関する勧告

食事と食物に関する勧告

本書の内容は、『食事と食物に関する勧告』というタイトルそのものです。いずれの文章も、100年以上前の文化的背景の中で書かれたものであることを念頭に置いて、読んでいただきたいと思います。

もし、分厚い本書をどこから読もうかと迷われる読者がいるとしたら、まず次のようなところから読み始めることをお勧めします。

最初に、巻末に収録されている「付録1」。その冒頭には、本書を読む際の心構えとして、3つの原則が記されています。

終わりの時代の諸事件

終わりの時代の諸事件

エレン・ホワイトは、「この主題〔キリストの再臨〕を人々の前に示し続けるために大いに努力しなければならない」と記しています。本書『終わりの時代の諸事件』は、その「努力」の一環ともいうべきものです。

彼女は、『各時代の大争闘』を筆頭に、『初代文集』『伝道』『セレクテッドメッセージ』『教会への証』などの書籍、また『レビュー・アンド・ヘラルド』誌や多くの原稿の中で終末時代に言及しました。それらから、「終末」という主題に基づいて編纂されたもの(コンピレーション)の第1弾が『マラナ・タ』(2017年『今日の光』)であり、本書はその第2弾に当たります。

本書の特徴は、前書き(「読者のみなさまへ」)に記されているとおり、「終末に起きる出来事をなるべく時系列に編集して」あることでしょう。それらの出来事の中には、当然ながら、「日曜休業令」「ふるい」「後の雨」「大いなる叫び」「獣の刻印」「恩恵期間」「七つの災い」「キリストの再臨」といった主題が含まれています。