信仰生活

ときのしるし――希望への道

この地球はどこに向かうのか

ときのしるし――希望への道

今の時代がどういう時なのか、聖書の預言を通して世界を見渡すと、将来が見えてきます。その将来は決して悲観的なものではなく、「希望への道」なのです。好評いただいた2017年サインズ誌連載記事に加筆修正したものです。

目次から

  • 世界終末時計と考えたくない未来
  • 迫りくる「時」を知るために

人生のビフォー&アフター

人生のビフォー&アフター

「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さる」(ローマ人への手紙8章28節/口語訳)と聖書に記されています。「万事が益となる」というのは、なんとすばらしい約束でしょう。人生の途中でどれほど大きな失敗や挫折を味わっても、その苦い体験(離婚、うつ病、依存症、カルト宗教……)が喜びに変わるというのです。

クリスチャンの「あかし」は、神が生きておられる証拠をノンクリスチャンの心に印象深く伝えます。好評をいただいた『生きること信じること』(絶版)の第2弾である本冊子は、福音社編集長によるインタビューを中心に、12人の人生の「ビフォー&アフター」を紹介しています。いずれの人も、神との出会いによって、人生が劇的に変えられました。その変わりようは、匠による劇的な(家屋の)大改造の比ではありません。

この冊子を読むとき、彼らの「ビフォー&アフター」にあなたもきっと驚くはずです!

ときのしるし 2 時を知っているのだから

世界の終末を生き抜く12の秘訣

ときのしるし 2 時を知っているのだから

「ときのしるし」に関する聖書預言は成就しつつあります。「時」が近いことを知ったなら、次はその「時」に備えることです。『ときのしるし 希望への道』の続編である本書は、再臨に備える方法について説明したノンクリスチャン向けの伝道用小冊子です。

花田憲彦 著

不安な未来(あした)のその先に

不安な未来(あした)のその先に

歴史のクライマックスに備えるために
相次ぐ自然災害、そして新型コロナウイルスのパンデミック
この世界は、将来に対する恐れと不安で覆いつくされているかのようです
私たちを待ち受けるのは、どんな未来なのか
不安な未来のその先に待つのは、いったいどんな世界なのか

神との出会い 安息日と再臨の意味

神との出会い

安息日、再臨
……それは神が人と出会うとき

30年前も今もそして30年後も

見えないものに目を注いで ──キリスト信仰に生きた人たち

見えないものに目を注いで──キリスト信仰に生きた人たち

クリスチャン医師である著者による講演、説教集です。全8話。
そのいずれにも共通しているのは、キリスト信仰に生きた人たちの経験です。彼らがどのように「見えないもの」(神)に目を注いでいたかだけでなく、どのように神がその人と出会われたかも記されています。

第1章から:妻子を日本兵によって殺害されたキリノ大統領(フィリピン)の元に寄せられた日本兵への助命嘆願。苦悶の中で彼はどのような結論を出したのでしょうか。

よくわかるダニエル書

よくわかるダニエル書

ダニエル書は、ヨハネの黙示録と共に必ず終末時代に開かれ、研究しなければならない預言書です。
自分で聖書を開き、この本をガイドブックとして章ごとに学ぶことで大切なポイントを体系的に学べる画期的なテキストです。

ダニエル書の学びは、神が確かに生きておられ、この歴史を神の国という輝かしいゴールに向かって力強く導いておられることを私たちに確信させてくれます。その確信が深まれば深まるほど、私たちは希望をもって、神の国への歩みを進めていくことができるのです。

みことば日光浴

神さまとのクオリティータイム

みことば日光浴

神さまは、み言葉を通して、あなたと語り合いたいと願っておられます。

「なぜ多くの人が聖書を開かないのでしょうか。どのようにしたら聖書の言葉をもっと深く知ることができるのでしょうか。熱心に聖書の学びを始めてから、私の人生は変わりました。どのように聖書を読むべきかを子どもたちに教え始めてから、私の家庭も変わりました。」(本文から)

復活と聖霊の福音

『使徒行伝』講解説教

復活と聖霊の福音

「福音書」としての使徒行伝を解き明かす珠玉の説教集!
満ちあふれるキリストへの情熱と教会への愛がここに!
故佐川勇二郎牧師が遺された説教原稿「使徒行伝講解説教集」が書籍になりました。

奇跡を生む祈りの力

神を体験したパベル・ゴイアの物語

奇跡を生む祈りの力

聖書に記録されている数々の奇跡。それは何千年も前の聖書の時代にだけ起こった出来事でしょうか? 現代、神はもうあの時のような働きをなさらないのでしょうか。そうではありません。神は今も生きておられます。愛の神に心を向け、神と共に歩むならば、私たちもまた神を「体験」できるのです。この本を読み終えたあなたの心は、きっと祈りへと向けられるでしょう。

グレッグ・バッド著
根本愛一訳