サインズ2007年4月号のご案内
3月20日発売





特別記事
学ぶ楽しさは生きる喜び―夜間学校の青春
元夜間中学校教師  見城 慶和 先生
不登校児童生徒が12万人を超え、
教育の危機、学校崩壊が叫ばれるさなか、
夜間中学校の存在がクローズアップされている。
学ぶとはどういうことか、学校とはどうあるべきかという
問いかけへの確かな答えが、ここには息づいている。



今月の言葉
親子


羅針盤
聴かせてください
田渕 裕
「聞く」と「聴く」の差。
それは「聞いてあげる」と「聴かせてください」の差でもあり、
その差は癒しを乞い求める現代人にとって、大きくそして尊い差なのである。



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人生を導く12の問いかけ
命の始まり
村沢 秀和
私という存在が、どこから始まっているかがわからないと、
人生の目的は見えてこないのです。




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暮らし・健康 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


自然の中で暮らす知恵
野草茶の魅力
境野 米子
野草茶は作用がやさしいので、毎日朝から晩まで家族みんなが飲めて、
自然に体の中から老廃物を出し、血液循環をよくし、
便秘を改善し、お肌もきれいになるのです。


口腔ケアの意義 その4
子どもの虫歯を防ぐには
西野 賢愛
子どもの虫歯は、親の意識次第で予防することが可能です。
子どもが健康な大人に成長していくために、
親は子どもの時から良い習慣を身につけさせ、
虫歯を予防していきましょう。


うつに負けない家族の力
「うつ家族」の心構え(2)
山口 律子
「うつ病」の患者さんをケアする家族の方は感情を押し殺して過ごしがちなので、
自分の感情を生き生きと表現し、自分の人生を楽しめる場所や時間を持つことが大切です。
職場や家庭以外の人間関係を築くことでさまざまなしがらみから離れ、楽になれるのです。


ハーブのある暮らし
春の野原
永田 恵子
春の野原はハーブの宝庫です。
たんぽぽの若葉のおひたしや、よもぎの天ぷら、つくしのきんぴら風にのびるの酢味噌和えなど。
かつて侍従が「雑草」という言葉を使ったところ、
昭和天皇に「どんな草にも名前があるのだ」とたしなめられた、というエピソードがあります。
足元の草に目をとめ、香りや味を楽しんでみませんか?



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家庭・教育 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


夫婦の味
おふくろの味
北林 信子
「おふくろの味」というのは食べ物に限らず、
生活習慣や、ちょっとした癖も母親のを受け継いでいるらしい。
男性は女性よりロマンチストである。
家でくつろぎ、自分の居場所が心地よいと感じるのは、
知らぬ間にず〜っと母親が作り出してきた「おふくろの味」の中に包まれ、
母親の懐に抱かれているようなときなのかもしれない。


教育相談の現場から
子どもの気持ちを察する
金澤 純三
教師の数を増やすのではなく、
子どもの気持ちを察することができるように
教師の質を上げることが大事ではないだろうか。


幸せを育むステキな親子関係
判断、選択、責任
柿谷 寿美江
子どもが自らの判断、選択、責任で生きていくためには、
この3つの能力が育まれるようなかかわり方を親はする必要があります。
ということは、親が代わりに判断、選択し、責任をとっていては
いつまでたっても子どもにそれらの能力は身につかないということなのです。


ミラクルストーリーズ
凧に書いた祈り(前編)
ジョゼフィーン・カニングトン・エドワーズ/ヘレン・リー編
小澤 静枝訳
アブバケルは学校の前を通りかかったとき、
子どもたちがひざまずいて目を閉じ、先生がだれかに語りかけている姿を見ました。
だれかいるのかな?息をひそめて周囲を見回しましたが、だれもいませんでした。



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教養・人間関係 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


世界のみんなに100万回のありがとう!
体験―ボツワナ
坂本 達
カラハリ砂漠に雨が降る。
自転車世界一周は想像を超える体験の連続だった。


自分をどう表現するか―パフォーマンス学入門
相槌ひとつで相手の心がつかめる
―言語調整動作のよい効果
佐藤 綾子
相手の話をきちんと聞いて、心を込めた相槌を打ち、頷き、感動の言葉を出す。
そのことをしただけで、随分と人間関係が良くなるものです。


日本と日本人
「桜」の民
上田 勲
日本人の桜好きは、何よりも花の散り方が、
仏教の無常観に通じて心引かれるからでしょう。


今、南極では〜南極観測越冬隊員生便りC
地球の南の果てを目指して出発
新井 直樹
いよいよ南極に向けて出発。
空路でオーストラリアに到着後「しらせ」に乗艦。
今日までのことを思い、船内生活をしながら目的地を目指す。



-=-=-=-=-=-=- 福祉 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


老いを輝かせる生活術C
条件をやさしくする
上野 文規
「先生何かしてくださったんでしょう……」と何度も聞かれるので、
僕は、「何かしたとしたら、お母様自身の”今日もっている能力”(を引き出すよう)に、
条件をやさしくしてあげたということです」と言いました。


中高年からのボランティア
団塊世代とボランティア活動”地域人間”への誘い
〜ボランティアセンター武蔵野〜
祐成 善次
武蔵野市民社会福祉協議会の「ボランティアセンター武蔵野」では
7年前から毎年5月に市民有志による実行委員会を組織し、
「お父さんお帰りなさいパーティー」を開催し、注目されています。



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俳句教室
岡田 理子 選
 

お便り紹介
教育・医療・精神面と
バランスよく書かれています
小田原バプテスト伝道所  川上直之、みさを ご夫妻





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