サインズ2005年8月号のご案内
7月20日発売



特別記事
次世代にどう伝えるか―平和、そして命の尊さ
沖縄から平和を考える

明治学院大学 学院牧師  金井 創 先生


ハンナのかばん
特定非営利活動法人 ホロコースト教育資料センター代表
石岡 史子 さん


今月の言葉
教師
教師は身をもって教え、自ら学ぶだけでなく、
真理をその身に持っている者です。


羅針盤
「新たに生まれなければ」―戦後60年に思う
高橋 義文
おそらく、戦後のわが国に真に必要だったのは、
懺悔(ざんげ)ではなく、回心(かいしん)だったのではないだろうか。


いのちと恥の事件簿
蝶々ボールと剛速球
河原 久
私たちの人生の安定と成長のためには、
たとえ簡単に担げなくても、ある程度の重荷と心配事は必要なのです。


イエスのたとえ話S
誘惑―恐るべき敵
岡藤 米蔵
誘惑にあうことが罪なのではありません。
誘惑に負けることが罪なのです。
イエス・キリストご自身も人間の弱さと誘惑の恐ろしさを知っておられました。


脳を鍛える
知らない分野の本を読む
米山 公啓
 

ニュースタートセミナー
健康の原則C S−Sunshine

日光
久木田 和夫
日光にあたることは人間の健康にさまざまな効用がありますが、
適度にするように心がけるべきです。


時空間を楽しむ「暮らしのデザイン」
夏真っ盛り、楽しく健康管理を
山田 和実
いい汗をかいたあとは、夏野菜たっぷりの食事を楽しみましょう。
この季節ならではのマリンスポーツもいいものです。


親子で2倍の幸せ
私の方を見て、見ていて―誇りある自分のために―
佐々木 正美
人間は、自分の方を向き、しっかりと共感して見つめてくれる家族や友だちを、
だれもが必要としているのです。


今こそ食育を!
健康のバロメーター うんちの話
砂田 登志子
子どもは食べることと同様に「排泄(はいせつ)」にも関心を示します。
「うんち」の話をすると、好奇心を満面に浮かべ、話に聞き入ってくれます。


変化する10代の子どもたち
宗教教育の大切さ
天野 裕司
畏怖(いふ)の心が養われると、自分の心の中の「良心の声」に敏感になり、
自立した人間に成長していきます。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソン25
失敗した手術 なぜ?(後編)
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
手術が失敗したとき、ベンは落胆しました。
希望を持って祈り続け、神様が奇跡を行ってくださると信じていたからです。


世界のみんなに100万回のありがとう!
存在―カラコルム・ハイウェイ/パキスタン
坂本 達
 

コーチング入門
質問技法A―人間はアナログです
森山 展行
プレイヤーの心理的な背景や本心を十分に共有することは、
コーチングに不可欠です。


私たちの今の姿、これこらの姿―世界の中の日本
アフリカの国々との協力(1)―ザンビア共和国にて―
梅内 拓生
日本とアフリカの国々との協力ということで大切なのは、
自然の奥底にある生命の根源に対する感性を分かち合うことだと思われます。


進化論から創造論へG
世界的大洪水の痕跡
久保 有政
化石は進化論者の主張のようなゆっくりした地層の堆積(たいせき)では、
決して形成されないのです。


絵で見る聖書
ティントレット『キリストの磔刑(たっけい)』
「イエスは言われた、『父よ、彼らをおゆるしください。
彼らは何をしているのか、わからずにいるのです』」
(ルカによる福音書23章34節)


福祉の現場から
共に笑い、共に泣き、共に怒る
瀬D 忠雄
 

海外便り
クラブのできる社会
イギリス・オックスフォード在住
平井 純子


俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
沖縄県医療法人太陽会 かりまた内科医院
理事長
 狩俣 陽一 氏
心のこもった生の人間関係を




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