サインズ2005年4月号のご案内
3月20日発売
特別記事
思春期は生き直しの時代―内発的な生き方を求めて
恵泉女学園中学校校長 安積 力也 先生
今月の言葉
親愛
互いに慈しみ、愛し合う関係の中でこそ、
心豊かな情緒が養われていく。
羅針盤
敵はだれなのか
里内 勝己
テロを引き起こし、テロに対する戦争を引き起こしている問題の本当の解決法は、
敵をも兄弟のように愛することである。
いのちと恥の事件簿
サンタナホテルで待つ
河原 久
私たちは、決して赦さないと言い放っても、
ホントは仲直りしたい、できれば和解したいと願っているのです。
イエスのたとえ話O
二人の息子
岡藤 米蔵
自分は正しいと考えている人は
聖書もイエスの言葉も理解できません。
脳を鍛える
新しい物を買う
米山 公啓
ニュースタートセミナー
健康情報選択の基準
久木田 和夫
健康増進・病気予防のために、何が良く何が悪いかについて、
健康情報の価値を判断する基準となるものを考えていきたい。
時空間を楽しむ「暮らしのデザイン」
桜花野点とハーブのある暮らしのスタート
山田 和実
何を始めるにしても、四月はいいスタートの時期です。
苗を三月から四月にかけて植付けをすれば、初夏から冬がくるまで楽しめます。
「まだ少し寒いかな」とためらわずに、今年のガーデニングを始めましょう。
親子で2倍の幸せ
子どもを育てる喜び
佐々木 正美
私たちは、子どもを幸福にすることが自分の幸福である、という文化を
もっと積極的に構築していく努力をしてみてはどうでしょうか。
今こそ食育を!
子どもをもっと台所に
砂田 登志子
幼児期から親子で台所に立ち、作る喜びを味わうのはとても大切です。
食物、栄養、健康についておしゃべりしながらする料理は家族の絆を強めます。
変化する10代の子どもたち
生活リズム
天野 裕司
基本的生活習慣が身につくと、自然に心の中が整理されていくのを感じるはずです。
その充実感が子どもたちの中に何かにチャレンジしたいという心を創る原動力になるのです。
アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソン21
最も難しい手術(後編)
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
マランダの手術を皮切りに、ベンはたくさんの脳半球切除手術を手がけるようになりました。
ベンによって不治の病に苦しむ多くの子どもたちが救われたのです。
世界のみんなに100万回のありがとう!
母なる大地―南アフリカ共和国
坂本 達
コーチング入門
アクティブ・リスニングA―相手の気持ちをキャッチする
森山 展行
思いがけない発言に、すぐに質問したくなるのはごく自然な反応ですが、
コーチングではまず相手の気持ちを受容することが大切です。
私たちの今の姿、これこらの姿―世界の中の日本
自然の恵みと厳しさを理解する
梅内 拓生
現在の私たちは、先人たちが感じ取ってきた自然の恵みと厳しさに鈍感になり、
それを忘れています。
進化論から創造論へC
クロマニョン人は現代人と変わらない
久保 有政
進化論者が言うような下等な動物から高等な動物へと「進化」してきた形跡は、
どこにも見出されないのです。
絵で見る聖書
ジオット『ユダの接吻』
「そこでイエスは言われた、『ユダ、あなたは接吻をもって人の子を裏切るのか』」
(ルカによる福音書22章48節)
福祉の現場から
一泊旅行の与えてくれたもの
瀬D 忠雄
俳句教室
岡田 理子 選
愛読者訪問
高知県津野町立葉山小学校 教頭 掛水 雅海さん
これは私が読む本だ
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