サインズ2005年3月号のご案内
2月20日発売
特別記事
本当のケアとは…―グロード神父の提言
特別養護老人ホーム 旭ヶ岡の家 理事長 フィリッポ・グロード神父
今月の言葉
志す
志を持つ者は常に前進し、その心は熱い情熱で満ちています。
また、その目は常に未来を向いています。
羅針盤
あなたは人を裁けますか?
弥永 真生
欧米の民主主義国家では当然とされる一般人の裁判への参加が法律で決まり、
2009年度から施行されることになりました。
いのちと恥の事件簿
3メートルを進む勇気
河原 久
「あなたの声は、言葉にならないあなたの願いは、今、私の胸に届いた」
と言われるお方がおられます。
イエスのたとえ話N
赦し
岡藤 米蔵
赦しはその対象者を自由にし解放するだけでなく、
赦す本人をも赦せない束縛から解放します。
脳を鍛える
絵を見る
米山 公啓
サインズ健康セミナー
大人の心の課題
田渕 裕
人は世代ごとにある心の変化を理解することによって、
これからの自分の課題を予期して備えることができます。
時空間を楽しむ「暮らしのデザイン」
弥生、三月。野に山に春が来る
山田 和実
お天気の良い日にはいつもより早起きし、
春の野山を訪ねて草摘みをしませんか?
親子で2倍の幸せ
人間関係の中に生きるということ
佐々木 正美
「人間」という文字には、相手に支えられながら、相手を支え、
人の間に生きる「社会的存在」という意味が込められています。
今こそ食育を!
大阪の食の文化はくいだおれ
砂田 登志子
遊びながら楽しく学べる食育かるたは、多様で豊かな地域性を有する日本の食文化を浮き彫りにし、
国際的に注目されている日本型食生活を見直す絶好の教材です。
変化する10代の子どもたち
自信を得ていく
天野 裕司
生徒から学ぶ教育。
生徒の能力が引き出され、彼らが変わっていく姿から教師も自信を得ていく教育。
これこそが生徒が自信を持つ教育だ。
アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンS
最も難しい手術(前編)
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
マランダの脳の損傷は進行していました。
ベンが手術をしなければ、彼女は死んでしまうのです。
世界のみんなに100万回のありがとう!
助け―ベトナム
坂本 達
コーチング入門
アクティブ・リスニング@―あなたは本当に「聴いて」いますか?
森山 展行
コーチングの第一ステージであるアクティブ・リスニングの基本は
「相手の気持ちに寄り添う」ということです。
私たちの今の姿、これこらの姿―世界の中の日本
スポーツ、愛国心、そしてヒューマニズム
梅内 拓生
スポーツであれ政治であれ愛国心があれば高揚されますが、
そこには節度が必要です。
進化論から創造論へB
ネアンデルタール人は完全に「人」だった
久保 有政
近年、ネアンデルタール人が石器だけでなく衣服を作り、死者を悼む埋葬や献花の風習まで持っていて、
肉体的・精神的にも私たち現代人と全く同じような人間であったことが明らかにされています。
絵で見る聖書
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』
「そして、一同が食事をしているとき言われた、
『……あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている』」
(マタイによる福音書26章21節)
福祉の現場から
ほんのちょっとのひと言が……
瀬D 忠雄
俳句教室
岡田 理子 選
愛読者訪問
愛知県犬山市 和田 本子さん
「命を大切にする心が基本です」
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