サインズ2005年2月号のご案内
1月20日発売



特別記事
自然の恵みに感謝して―ハチミツを考える
玉川大学ミツバチ科学研究施設教授  松香 光夫 氏


今月の言葉
逆境に克つ
目の前の逆境を乗り越えたとき
本当の自信が得られるのではないだろうか


羅針盤
平和への願いをこめて
白石 尚
かけがえのない多くの人命を奪ってまで達成しなければならない正義など、
どこにもあるはずがありません。


いのちと恥の事件簿
体育館の隅の少年
河原 久
たいていの人は忘れているかも知れませんが、
人は皆、「ウェルカム(ようこそ)。あなたは私のかけがえのない大切な子だよ」と言われて
産まれてきたのです。


イエスのたとえ話M
祭司、レビ人、サマリア人
岡藤 米蔵
人は過去の道をふり返ると、
言い訳で舗装されているのを見るのではないでしょうか。


脳を鍛える
新しいレストランへ行く
米山 公啓


サインズ健康セミナー
幸せな最期のために
山本 高史
皆さんは最期の日にどう備えますか?
人生の設計図や心の拠り所おありですか?


時空間を楽しむ「暮らしのデザイン」
春よ、こい。真冬の花見のお誘い
山田 和実
暖かい支度をして、花や樹木などの自然にふれる冬の花見に出かけてみませんか。
歩いているうちに体もホカホカして、背筋も伸びてきますよ。


親子で2倍の幸せ
子どもの喜びが親の喜びとなるように
佐々木 正美
親の期待や喜びを満たしてくれるように子どもを育てるのではなく、
子どもに喜びを与えることが親自身の幸福であるという生き方が大切です。


今こそ食育を!
人と人の心を結ぶおむすび
砂田 登志子
握りは片手でできますが、結ぶには両手が必要です。
心を込め、愛を込め、力をこめてご飯を結べば、
みんなの心が一つになります。


変化する10代の子どもたち
すべてに時がある
天野 裕司
子どもたちが幼虫からさなぎに、やがては蝶になるその日を
待つだけでなく、成長していく時間を共有することが大切です。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンR
得がたい経験
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
ベンが体験したオーストラリアでの1年間の研修は、
アメリカでほかの医師たちが一生かかって得るよりも豊富な経験でした。


世界のみんなに100万回のありがとう!
出会い―フランス
坂本 達
 

コーチング入門
「違い」をどこまで受け入れていますか?
森山 展行
相手との「違い」を受け入れ、お互いをどのように活かしあうかという
融和の関係性がコーチングの基本的なスタイルです。


私たちの今の姿、これこらの姿―世界の中の日本
少子高齢化社会―大学生との対話
梅内 拓生
人、物、情報の交流がますますスピード化して広がり、複雑になってきている現代において、
社会問題の本質を見抜くには、感性と理論をみがくことが大切です。


進化論から創造論へA
進化論は「大人むけのおとぎ話」だった
久保 有政
進化論の根拠としてあるのは、わずかな骨と発掘当時の記録、
そして先入観に満ちた人々の膨大な想像だけなのです。


絵で見る聖書
ティントレット『使徒の足を洗うキリスト』
「わたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた、互いの足を洗い合うべきである」
(ヨハネによる福音書13章14節)


福祉の現場から
「なぜ、どうして、……」
瀬D 忠雄
―悲惨な介護放棄―


俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
黒沢信男様 教子様
「絵を描いているので、表紙を見るのが楽しみです」




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