サインズ2005年1月号のご案内
12月20日発売



特別記事
宇宙からのメッセージ―21世紀は「地球意識」の時代
宇宙飛行士・農業  秋山 富寛 氏


今月の言葉
再出発
失敗し、夢破れ、途方にくれたら気力を養って次の一歩を踏み出そう
やり直しはいつでもできるのだから


羅針盤
新しい始まり
山地 正
進化論を信じるか、創造論を信じるかは単なる科学の問題ではない。
それはわたしたちがどのように生きるかという問題に関わる重要事項なのである。


いのちと恥の事件簿
初めて心の中をのぞいた日
河原 久
川は途中に岩があるから流れが変わり、岩の周囲にゆるく流れる場所が自然に作られます。
そして、そこに命を産む魚が棲むようになるのです。


イエスのたとえ話L
十人のおとめ
岡藤 米蔵
人には予測できることと、予測できないことがあります。
突発的な危機が来たときに、計画の真価が問われるのです。


脳を鍛える
未知への世界へ旅行をしてみる
米山 公啓


サインズ健康セミナー
抗加齢倶楽部への招待―100まで現役を目指す
水上 治
老化を受け入れつつ、
年齢としての最高の健康をめざす老若男女の集まりが、
全国に先駆けてできた。


時空間を楽しむ「暮らしのデザイン」
好きこそ物の上手なれ
山田 和実
好きで始めた花と緑に関することがいつの間にか仕事になりました。
心豊かに暮らすための生活空間をいかに演出するかという視点に立って、
自然と親しむヒントを毎月お届けしていきたいと思っています。


親子で2倍の幸せ
思いやり、夢、希望を育てる
佐々木 正美
人間の夢や希望は、親しい人と相互に共感し合いながら、
作り合い、育て合うものなのです。


今こそ食育を!
食事は心の栄養
砂田 登志子
食と心身の健康との関わりに着目し、
子どもが自分の判断で食を選び、自立した食生活を身につけて、
自分の健康を自分で守れるように学習する活動が「食育」です。


変化する10代の子どもたち
自己信頼
天野 裕司
問題に対し逃げることなく積極的に向かっていく勇気を与えてくれるもの、
それは自分自身で見いだし獲得したものです。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンQ
ベンの画期的発明品
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
一医学生に過ぎないベンが考案した卵円孔(らんえんこう)を見つける器具を
ドクターたちがこぞって使い出したのは、それから間もなくのことでした。


世界のみんなに100万回のありがとう!
固執―カメルーン&コンゴ国境
坂本 達
 

コーチング入門
「コーチング」って何?
森山 展行
変革の時代に生み出された実践的な人間関係学、コーチング。
キーワードは「自立」と「融和」


私たちの今の姿、これこらの姿―世界の中の日本
お産と心のふれあい
梅内 拓生
世界では今、安全なお産とともに、
心の通ったお産が大きな関心を呼んでいます。


進化論から創造論へ@
進化論は虚構だった
久保 有政
「人類の祖先」とされている「猿人」や「原人」は
絶滅した猿人類の一種にすぎなかったのです。


絵で見る聖書
ドゥッチオ『キリストのエルサレム入城』
「そして群集は、前に行く者も、あとに従う者も、共に叫びつづけた、
『ダビデの子に、ホサナ。……いと高き所に、ホサナ』」
(マタイによる福音書21章9節)


福祉の現場から
心を開けば
瀬D 忠雄


ボランティア活動を生かす―新潟中越地震の被災地から
ADRA Japan 橋本祥子
 

俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
甲府市生きがいデイサービス安らぎの家施設長 信田悦子さん
サインズは表紙が素敵 挿絵がいい 文が生きてる




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