サインズ2004年10月号のご案内
9月20日発売



特別記事
我、志を果たさん―唱歌誕生によせて―
奈良教育大学教授  安田 寛 氏


今月の言葉
小さなこと
普段軽く見てしまいがちな小さなこと。
でもそれこそが大切なのです。


羅針盤
菜食が地球を救う
宮崎 恭一
食生活の欧米化によって生活習慣病が増加し、
環境破壊やエネルギー資源の枯渇が問題とされるようになった今、
日本においても菜食の意義について論じ、
普及に取り組む時代が来ているのではないだろうか。


イエスのたとえ話I
求めよ、然(さ)らば与えられん
岡藤 米蔵
宝を得たいと思うなら深く掘る作業が必要です。
何もしないで宝を見つけることはできません。


もう一つの必要
目覚める朝
高木 タカ子
天国を信じる生き方は、あの世界に行けばすべてが良くなるからと、
この世界をいい加減に生きるようにと教えるものではありません。


心臓病と心の医療
造血と血球の働き(その一)
金子 盾三
私たちの体を流れる血液、
そのしくみはいったいどのようになっているのでしょうか。


健康に生きるために
マイナスイオンを生活に取り入れる
菅原 明子
身近なところからマイナスイオンを取り入れる生活に変えていき、
酸化された体を還元させ、元気な体を保てるようにしていきましょう。


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(10)
悲しみを癒してくれる曲
宮本 英世
 
 
悲しみとどう向き合うか
医療技術と生命の尊厳
平山 正実
「事故や重症疾患によって判断能力が失われた時、どのような医療を希望、
また拒否するかを、意識が清明している内に表記しておく」
事前指示書と呼ばれる制度がアメリカにあります。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(10)―子どもの不幸な事件から学ぶ―
佐々木 正美
「親のそばにいることが幸福だ」。
そう感じて生きていたいと思っているのが子どもです。


この人と幸せになる
やどかり
石井 希尚
無口な夫の心を無理に開こうとするアプローチは逆効果です。
一番いい方法は、夫が自分で出てくるのを手伝ってあげることです。


揺れ動く10代の子どもたち
拒絶は求める心の表れ
天野 裕司
親や教師の「あきらめない心」と「関わり続ける心」を
いつまでも持ち続けることが若者たちの本当の心を取り戻すきっかけになる。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンN
まだ生きている!
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
はっと目を覚ましたベンがヘッドライトの先に見たのは、前方の暗い渓谷でした。
車はその谷底にまっしぐらに突っ込もうとしていたのです。


世界のみんなに100万回のありがとう!
法則―ナミビア
坂本 達
 

生きる知恵
憎悪からの解放
近藤 新生
憎しみという毒素に対しては、
愛情という解毒剤を用いるしかありません。


現代人は愛しうるか
太宰治と聖書(2)
奥山 実
山崎富栄は良家の人、立派な教養人であった。


先見後聞
市民的不服従―戦争に代わるもう一つの可能性の模索
高橋 義文
 

100年前の出来事
「自由の女神」のバルトルディ逝く
 
〜1904年10月4日〜


絵で見る聖書
マサッチオ『貢の銭』
「イエスは言われた。『皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい』」
(マルコによる福音書12章17節)


介護のこころ
可能性のあるものはやってみる
藤田 郁子
 【介護のコツ】 〜お年寄りの部屋の条件〜


介護保険ひとくちメモI
町田 楠美
 

俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
伊藤 歌子 先生
サインズとの出会いは「人生のヒット」です。



サインズトップページへ