サインズ2004年6月号のご案内
5月20日発売



特別記事
虹のプレゼント
―脳障害を乗り越える家族の愛―


サインズスペシャル
ゴスペル―希望の歌声
人間は誰でもスピリチュアルな存在だと思います。
だからゴスペルミュージックに惹かれるのではないでしょうか。


今月の言葉
かえりみる
目を過去に、内に、そして天に向ける時、
気づくことがあります。


羅針盤
医療不信の時代に―真の癒しを求めて
山形 謙二
今、切実に求められているものは、
患者一人ひとりががけがえのない存在として尊重され、
その心と体が共に癒されるような医療である。


イエスのたとえ話E
者と物
岡藤 米蔵
まず者があって物がある。
これが逆になった時に家庭が壊れ、社会がゆがんでいくのです。


もう一つの必要
新しい生き方をめざして
高木 タカ子
神の声に耳を傾けるとき、
新しい自分が誕生するのです。


健康に生きるために
免疫力を高める食事
菅原 明子
食事は健康的な生活を送る上で重要です。
食事を免疫力を高めるものとするためのポイントは?


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(6)
食事を楽しくする名曲
宮本 英世
 
 
悲しみとどう向き合うか
悲しみを癒す自助グループについて
平山 正実
自助グループの目的は、悲しみを共有する者が、
お互いに共生し合い、受容し合い、
悲しんでいるのは自分一人ではないとういう気づきが得られることにあります。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(6)―子どもはなぜ遊ばなければならないか―
佐々木 正美
子どもたちが社会人に発達し成熟していくために、
遊び以上に、あるいは遊び以外に、
真に有意義な活動や方法があるでしょうか。


この人と幸せになる
コミュニケーション
石井 希尚
健全な人間関係を保つ秘訣は、
相手からの働きかけを待っているだけでなく、
「自分から情報を提供する」「自分から歩み寄っていく」という姿勢です。


揺れ動く10代の子どもたち
真の自信
天野 裕司
思春期の子どもたちにとって大事なのは、
どのような仕事に就き、仕事や生き方を通して何をしていきたいかという
イメージを具体的に描くことです。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンJ
生まれ変わったベン
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
癇癪持ちの性格にベンは目をつぶっていました。
けれどもある日、もうこれ以上無視し続けていられない事件が起きました。
そしてその出来事を境に、ベンは変わったのです。


世界のみんなに100万回のありがとう!
強さ―ボツワナ
坂本 達
 

生きる知恵
施すこと、施されること
近藤 新生
施しは受ける側の尊厳やニーズが、
施す側の都合や手順に優先しなければなりません。


現代人は愛しうるか
芥川龍之介と聖書(3)―エゴイズムのない愛はどこに
奥山 実
絶対を求めた芥川は
現実の醜いエゴイズムの愛に絶望したのある。
では本当の愛はどこにあるのか。


先見後聞
国益―外からの視点の必要
高橋 義文
 

100年前の出来事
「100万都市」大阪誕生
〜1904年6月〜


絵で見る聖書
レンブラント・ファン・レイン『キリストと姦通の女』
「イエスは身を起こして彼らに言われた、『あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい』」
(ヨハネによる福音書8章7節)


介護のこころ
机上の看護じゃありませんか
藤田 郁子
 【介護のコツ】 〜食事介助〜


介護保険ひとくちメモ
町田 楠美
 

俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
川上 哲也 氏
これからの教育には食育が必要



サインズトップページへ