サインズ2004年5月号のご案内
4月20日発売



特別記事
感動こそ元気の源
―創立20周年を迎えた劇団あとむの願い―


今月の言葉
母親
人間同士の愛の中で、
もっとも神の愛に近いのは母の愛である。


羅針盤
情報化社会の価値観
山地 正
情報化社会に生きる現代人こそ、3500年を超える時間という試練を経て、
なお高い評価を得ている聖書の価値観が意味を持ってくるのではないでしょうか。


イエスのたとえ話D
神の恵み
岡藤 米蔵
人間の側から言うとそれを受ける資格は全くないのです。
これは神の側から出た愛の行為です。


もう一つの必要
イエス・キリスト(3)
高木 タカ子
今日、この世界にたくさんの教会や多くのクリスチャンが存在するのは、
復活という事実があるからです。


健康に生きるために
黒い食べ物のパワー
菅原 明子
黒い色の食べ物は体の健康を維持するには強い見方です。
なぜでしょうか。


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(5)
思わず声を出して歌いたくなる曲
宮本 英世
 
 
悲しみとどう向き合うか
生と死の教育
平山 正実
後世に遺産として残すもの、残したいものとはいったい何だろうか。
それを考えるのが生と死の教育の基本的な課題です。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(5)―人を信じて、自分を信じる子どもに―
佐々木 正美
人との関係は相手をどれだけ信じることができるか
ということの中にしか、実感することはできないでしょうし、
成立もしないのです。


この人と幸せになる
視点の変化
石井 希尚
自分の傷や相手の過失から、相手の状態や相手の姿に視点が移った瞬間、
そこには劇的な変化が起こります。
すると今まで見えなかったものが急に見えるようになるのです。


揺れ動く10代の子どもたち
心の傷を癒す
天野 裕司
自分を少し離れたところから見つめ直し、
自分が多くの人に支えられていることに気づくとき、
自分も何かできる、何かしてみたいという思いに変わっていきます。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンI
癇癪(かんしゃく)持ちのベン
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
いったん怒ると、完全に自制心を失ってしまうベン。
医者を夢見る彼にはそれが大きな障害なのでした。


世界のみんなに100万回のありがとう!
想い話―アラスカ・アメリカ合衆国
坂本 達
 

生きる知恵
腹は立て損、喧嘩(けんか)はし損
近藤 新生
気の短い人は視野が狭いのです。ですから腹が立つのです。
穏やかな心は違った視点を持つことができます。


現代人は愛しうるか
芥川龍之介と聖書(2)―深い人生の懐疑―
奥山 実
芥川には、「生きる欣(よろこ)び」がなかったのである。
むしろ人生に対する深い懐疑をもっていた。


先見後聞
理想と現実―その緊張と葛藤の意義
高橋 義文
 

100年前の出来事
国際サッカー連盟創立
〜1904年5月21日〜


絵で見る聖書
カラヴァッジオ『マタイの召命』
「さてイエスはそこから進んで行かれ、マタイという人が収税所にすわっているのを見て、
『わたしに従ってきなさい』と言われた。すると彼は立ちあがって、イエスに従った。」
(マタイによる福音書9章9節)


介護のこころ
私はどうすればいいの!
藤田 郁子
 【介護のコツ】 〜食事介助〜


介護保険ひとくちメモD
町田 楠美
 

俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
熊坂 直美 氏
もう一度読み返しています



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