サインズ2004年3月号のご案内
2月20日発売



特別記事
甦る野菜の底力―常識を超えた永田農法の奇跡―
農法指導者  永田 照喜治 さん


今月の言葉
自尊心
自分自身に価値を認め、
己の最善を尽くし、
誇りをもって生きる。


羅針盤
生きがいについて―弱者への配慮といたわり
林 亮
五年前にパーキンソン病を発症、骨折して不自由になった奥様の介護をしながら、
現役を退いた七十一歳の今も精力的に活動されている林先生に、
生きがいの本質について伺った。


イエスのたとえ話B
欲望という名の鎖
岡藤 米蔵
欲望は誰でも持っており、それによって失敗することもあります。
でも、失敗は罪ではありません。


もう一つの必要
イエス・キリスト(1)
高木 タカ子
イエスは自分が神であると言い出した方ではありません。
また、死後周りの人々によって神に祀り上げられた方でもありません。


健康に生きるために
ビタミン・ミネラル・脂質の重要な役割
菅原 明子
五大栄養素のうち、今回はビタミン・ミネラル・脂質が
体にとってどんなに大切か、摂取の際の注意点などについてお話ししましょう。


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(3)
快眠を誘う曲
宮本 英世
 
 
悲しみとどう向き合うか
自殺者の遺族を支える
平山 正実
一緒に悲しみ、互いに十分聞き合い、
信頼関係を築くことが大切です。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(3)―親の気持ち、少年の気持ち―
佐々木 正美
子どもを大切に育てることをしないで、
自分を大切にする生き方はないのです。


この人と幸せになる
犠牲の上になりたっている人生
石井 希尚
許されていなければ生きていられないということに気づくと、
自分も許してあげようと思える気持ちが沸いてくるものです。


揺れ動く10代の子どもたち
夢を抱け
天野 裕司
他人の物差しで自分を測るのではなく、
自分自身の物差しを作ろうとする親の姿は、子どもたちに夢を与えます。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンG
転校生ベン
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
新しい中学校でベンが味わったのは、
貧しさゆえの疎外感でした。


世界のみんなに100万回ありがとう!
―カメルーン
坂本 達
 

サムシング・グレートの世界
心の持ち方で遺伝子はオンにもオフにもなる
村上 和雄
少し高い志を持って、それを目指し、
喜んだり、感激したり、感謝したりすることが、遺伝子のスイッチをオンにする。


生きる知恵
夫婦・この不思議な絆
近藤 新生
夫婦の絆とは、自分の存在のすべては、相手のおかげだということを
心の奥深くで常に実感していることです。


現代人は愛しうるか
夏目漱石と聖書(3)
奥山 実
漱石は人間の絶望を証明したにも拘わらず、
人間の宗教に立て籠もり、迷いに迷って世を去った。


先見後聞
アンケート―民主主義的プロセスか
高橋 義文
 

100年前の出来事
カーネギー・ヒーローファンド委員会設立
〜1904年3月12日〜


絵で見る聖書
パオロ・ヴェロネーゼ『カナの婚礼』
「イエスはこの最初のしるしをガリラヤのカナで行い、その栄光を現された。」
(ヨハネによる福音書二章十一節)


介護のこころ
ご苦労様でした
藤田 郁子
 【介護のコツ】 〜洗髪〜


介護保険ひとくちメモB
町田 楠美
 

ごあいさつ
存在としての俳句
岡田 理子
 

俳句教室
岡田 理子 選
 

愛読者訪問
北林 孝市 氏
精神の支えとなるサインズ紙



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