サインズ2004年2月号のご案内
1月20日発売



特別記事
一人ひとり特別に
館山基督教会附属保育園園長  島村 英雄 先生 真理さん ご夫妻


今月の言葉

どのように生きるべきか
何をするべきか
そこを考えることから
人の道は始まる。


羅針盤
信じやすい心に迫るもの
和賀 眞也
今問われているのは、私たちの社会のあり方なのだ
という自覚を真剣に持つことです。


イエスのたとえ話A
本物?偽者?
岡藤 米蔵
麦と毒麦の決定的なちがいは、良い実を結ぶか結ばないかということです。
本物は実を結びます。


もう一つの必要
聖書―世界で一番読まれている本
高木 タカ子
聖書は、迫害の時代にもこの本を愛する人々によって
命がけで守られてきました。


健康に生きるために
栄養を意識して食べよう
菅原 明子
人体にとって重要な五大栄養素のうち、
今回はたんぱく質の役割についてお話します。


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(2)
「元気」「やる気」を引き出す名曲
宮本 英世


悲しみとどう向き合うか
配偶者を失うとき
平山 正実
A子さんは、夫の死によって、
人と人との絆と仕事と健康を同時に失いました。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(2)―親子関係が反映しているところ―
佐々木 正美
わが国の親子関係は、子どもの年齢増加ととともに、
親密性や信頼を失っていく傾向があるのでしょうか。


この人と幸せになる
こんな信仰に何の意味があるだろう?
石井 希尚
夫婦の間にある愛、夫婦から始まる家庭、そしてそこにある秩序。
これらが正しく機能しないとき、それは次の世代にまで持ち越される問題の温床となってしまうのです。


揺れ動く10代の子どもたち
言葉にならない言葉
天野 裕司
聞く姿勢は大事だと知りながら、
相手が話すまで待つことができないのが私たち大人の弱さです。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンF
人種差別(2)
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
デトロイトに戻ったベンは、初めて人種差別に直面しました。
ベンを苦しめたことはひとつやふたつではありませんでした。


世界のみんなに100万回ありがとう!
感謝―チベット・ネパール


坂本 達
サムシング・グレートの世界
サムシング・グレート
村上 和雄
いったい誰がこんなすごい遺伝子を創り、
その中に精巧な生命の暗号を書き込んだのでしょうか?


生きる知恵
怠惰は弱気の避難所
近藤 新生
怠惰はこの世界における最大の浪費です。
しかし、どうして私たちはこうもしばしば怠惰に陥るのでしょうか。


現代人は愛しうるか
夏目漱石と聖書(2)―自己本位と即天去私の矛盾―
奥山 実
漱石は聖書の明らかにする「罪人」としての人間を描き得たが、
余りの醜悪さに「自己本位」などという悟りは吹き飛び、「即天去私」を唱えた。


先見後聞
いのち―その大切さの意味
高橋 義文


100年前の出来事
日露戦争始まる
〜1904年2月4日〜


絵で見る聖書
アンドレア・デル・ヴェロッキオ レオナルド・ダ・ビンチ『キリストの洗礼』
「イエスはバプテスマを受けるとすぐ、水から上がられた。
すると、見よ、天が開け、神の御霊が
はとのように自分の上に下ってくるのを、ごらんになった。」
(マタイによる福音書三章十六節)


介護のこころ
幻想に終わった
藤田 郁子


介護保険ひとくちメモA
町田 楠美


俳句教室
豊島 美代選


愛読者訪問
関口 哲男 様 ・ 幸子 様

輝いて生きるために


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