サインズ2004年1月号のご案内
12月20日発売



特別記事
菜食のすすめ
東京衛生病院健康教育部長  水上 治 博士


今月の言葉
時代
いかなる時代も人の心の中の善と悪が
その時代を作ってきたように思う。


羅針盤
はばたけ、日本の子どもたち!
がんばれ、日本のおとなたち!
橋本 笙子
あなたの「夢」は何ですか?


イエスのたとえ話@
平凡という名の宝石
岡藤 米蔵
イエスはたとえ話を通して、今日の私どもに新しい光を投げかけておられます。
そして、日常生活の中に隠されている光を見る目を与えようとしておられうのです。


もう一つの必要
人の持つ二つの心
高木 タカ
人の持つ神の許へ帰りたい心と関わりを避けたい二つの心。
人を真に生かす道はどこに?


健康に生きるために
健康な食生活を送るには
菅原 明子
健康的な食生活をしていくためには、
毎日どのような食事を摂ることが基本になるのでしょうか。


クラシック音楽の楽しみ―聴くだけの音楽療法(1)
クラシックを聴くと健康でいられる!
宮本 英世


悲しみとどう向き合うか
心の悲しみから心の平安への道のり
平山 正実
自らの悲しみを隠し、抑圧していると、
心と身体の方が反抗してきます。


親子で2倍の幸せ
子どもを育てる(1)―ペットに憧れる子どもたち―
佐々木 正美
いつも膝の上に抱かれて、愛され大切にされている
―そんなペットになりたがる子どもが多いのです。


この人と幸せになる
結婚ぽい捨て時代に光を灯そう
石井 希尚
末長く幸せになるための条件とは、
夫婦は同じ土台の上に立ち、共通の理解によって生きることです。


揺れ動く10代の子どもたち
「聴くこと」は諸問題を解決する第一歩
天野 裕司
聴くとは相手の内面を見つめ、語りかけ、受け入れること。
人を変えることはできなくても、揺さぶっていくことは大事な働きです。


アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソンE
人種差別
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
デトロイトに戻ったベンに、いままで経験したこともない
胸の痛みを覚える出来事が待っていました。


世界のみんなに100万回ありがとう!
誇り―トルコにて
坂本 達


サムシング・グレートの世界
「いのち」の神秘へ迫る
村上 和雄
遺伝子学的にみれば、鳶から生まれるのは鳶以外にないのですが、
鷹の心を持った鳶になることはあり得るのです。


生きる知恵
知らぬ月日の美しく
近藤 新生
元旦から始めて三百六十五日、来るべき一年の「知らぬ月日」が
「美しく」あることを願います。


現代人は愛しうるか
夏目漱石と聖書(1)
奥山 実
明治において、いや今に至るも、
夏目漱石ほど「人間の本質」を見事に描きあげた作家はないのではなかろうか。


先見後聞
「責任」―社会における高い論理性への期待
高橋 義文


100年前の出来事
朝日新聞コラム「天声人語」始まる
〜1904年1月5日〜


絵で見る聖書
パオロ・ヴィロネーゼ『学者たちと論議するイエス』
「そして三日の後に、イエスが宮の中で教師たちのまん中にすわって、
彼らの話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
聞く人々はみな、イエスの賢さやその考えに驚嘆していた。」
(ルカによる福音書二章四十六、四十七節)


介護のこころ
ひとりでは背負いきれない
藤田 郁子


介護保険ひとくちメモ@
町田 楠美


俳句教室
豊島 美代選


愛読者訪問
中野 景介 氏

活字の力ってすごいですよ


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