サインズ12月号のご案内
2003年11月20日発売



特別記事
全力に悔いなし!
メキシコ・オリンピック銅メダリスト  松本 育夫 監督


今月の言葉
定則(一定の法則)
万物が一定の法則の中に流れている。
?疑いようもない大きな守り。


羅針盤
人はいつになったら殺し合いをやめるのか
白石 尚
目的はなんであろうと、それを人を殺すことによって達成することは許されないという
共通の理解を形成できないのか。


この国の心のかたち
最後に残るもの
稲田 豊
不信と不安、これが多くの現代人の持つ共通の感情だろう。


二人三脚
妻綾子の死後
三浦 光世
もうどこへも行くなと和服の肩を抱き
妻に言ひゐき夢の中にて


暮らしの安全
「天然添加物」安全性
境野 理
危険性が指摘されている食品添加物


Dr.中野のカルテより
がん治療にはチームワークが必要
中野 次郎


心の処方箋
生理前の女性には思いやりを
星野 仁彦
急に悲しくなって涙もろくなり、理由もないのにイライラして人と言い争い、疲れやすく、
頭痛や頭重感、倦怠感に悩まされることはなかったでしょうか。


食がつくる からだ、元気!
心を育む食
柴田 幸子
今回は子どもの心を育む食生活のあり方について考えてみたいと思います。
【菜食クッキング】 豆と野菜のベジバーグ


おとなに育つ・育てる
「ケーキ屋さんになりたい。なぜって……」
?心に価値の世界を

鈴木 健一
戦後教育で忘れがちであった、
共同体の価値の雰囲気を大切にしたいと思います。


21世紀における教育の課題
「社会福祉と教育」を考える
町田 健一
今年も歳末助け合い運動の時期がやってきた。地方自治体は財政危機を理由に
福祉関係の予算を削ることが多いが、世の中が大変な時期こそ社会的弱者が真っ先に保護されねばならない。
お互い助け合う、市民としての「心の教育」が求められている。


ねぇ、おはなしして
サンタさんになったあみちゃん
千葉 克子
あれも、これも、あれも、これも……。
部屋いっぱいに広がったおもちゃをかたづけるなんて、あみちゃんにはできそうにもありません。


新連載!】アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソン
「アホウ」からトップへ
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
さて、話は元に戻ります。念願のデトロイトに戻り、ヒギンス小学校に転校したベンは、成績が振るいませんでした。
お母さんは神様にお祈りし、ベンとカーチスの成績をあげるために読書をさせました。
そして、ベンの世界はどんどん広がっていくことに?。


花ちゃんちの子育て奮闘記
世界に一つだけの花
花田 憲彦
2週間の出張を終え、娘に会えるのを楽しみにウキウキと帰ってきたパパ。
しかし、そこに待ち受けていた現実は……。


動物 かわいい仲間たち
クーズー
中川 志郎


箴言?生きる知恵
終わりは始まりのために
近藤 新生
この年が終わるのは、それがあまりにも多くの失敗と挫折で汚れてしまったために、
もう一度試みる機会、「やり直し」のチャンスを与えるためです。


先見後聞
「希望」?現在を生かす将来
高橋 義文


100年前の出来事
誕生、物故


豊なライフスタルを求めて
究極の余暇は自分の心に会いに行く時間である
薗田 碩哉
「永遠なるもの」の存在を感じながら一人静かに祈りをささげるひと時こそ、
私たちの余暇の核心に置かれるべき営みではなかろうか。


絵で見る聖書
フェデリコ・バロッチ『イエスの降誕』
「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。
このかたこそ主なるキリストである。」
(ルカによる福音書二章十一節)


世界はいま
憎しみを断ち切るための「教育」?争いの中で
ADRA JAPAN


リハビリの現場から
鬼と天使
田村 陽子


小さなことに大きな愛を
さようなら、また来てね
福井 達雨
別れは「さようなら」です。優しさ、愛、豊かさを感じる言葉です。
相手の人を大切にし、<また会いたいです>という心が響いてきます。


俳句教室
豊島 美代選


2003年健康記事総目録
◆Dr.中野のカルテより(1〜12月号)
◆心の処方箋(1〜12月号)
◆食がつくる からだ、元気!(1〜12月号)
●特別記事(2,4,5,6月号)


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