サインズ8月号のご案内
2003年7月20日発売

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◆ サインズ・オブ・ザ・タイムズ8月号 最新情報 ◆
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年間購読料 5,980円(消費税・送料込み)  本体価格 448円  
発行所 福音社 東京都立川市高松町3−21−8
発売所 三育協会
月刊誌サインズは創刊102周年目を迎えています。


特別記事
戦争はまだ終わっていない!?21世紀の北東アジアの平和と日本の役割
立教大学法学部教授  李 鐘元先生  



今月の言葉
存在
自分より大いなるものの存在を感じるとき、
自らの存在もたしかなものとされていく?


羅針盤
首相の靖国神社参拝を考える
新名 忠臣
日本国憲法と勧告の立場から


この国の心のかたち
男たちの心の行方
稲田 豊
日本の男たちの心もかなり危ない状態にあるのではないだろうか。
しかし行方は、はっきり示されない?。


二人三脚
癌をも感謝した妻
三浦 光世
癌告知によって得た私の平安を、どのように説明したらよいのだろう。


暮らしの安全
私なら使わない「健康エコナ」
境野 理
CMでおなじみの「健康エコナ」。「体に脂肪がつきにくい油」とヒット商品になりました。
でも、この宣伝文句、本当でしょうか?


Dr.中野のカルテより
白衣高血圧症
中野 次郎


心の処方箋
薬物依存症の自助グループ
星野 仁彦
「あれからもうすぐ三年。新しい人生をスタートできたのも、
回復したいという自分の気持ちとダルクの仲間とお陰だと思う」


食がつくる からだ、元気!
心疾患予防のための野菜食
嵐 雅子
突然に起こると思われる心臓病にも原因があります。
食生活を考えてみませんか?
【菜食クッキング】 茄子のフレッシュトマトソース


おとなに育つ・育てる
「身じたくを一人で?「しつけ」と「自由」をめぐって
鈴木 健一
「身じたくをひとりでする」とは、人として自由に生きるために、
必ず会得しなければならないことなのです。


21世紀における教育の課題
「平和・人権教育」を考える(2)
町田 健一
「平和・人権教育」として、何を青少年に伝え、考えさせ、行動させねばならないのか。
今回は、被害者・加害者双方の立場に立っての戦争放棄、
身の回りの問題から始まる「平和・人権教育」を考える。


ねぇ、おはなしして
おばあさん、よかったわね
千葉 克子
さゆりさんは、電車の中でよろよろと立っているおばあさんが気になって仕方ありません?。


花ちゃんちの子育て奮闘記
「親は闘わなければならない時がある」
花田 憲彦
お父さんは今日もあなたを命がけで守ります!


新連載!】アメリカで話題になったひとりの医師の成長物語です。
現代のヒーロー ベン・カーソン
五年生でいちばんできない子
グレッグ&デボラ・ショー・ルイス
小澤 静枝訳
ベンの答案用紙には今回も大きな字で「0」点と書かれています?。


動物 かわいい仲間たち
オカピ
中川 志郎


箴言?生きる知恵

近藤 新生
噂というものは最後には悪口となってしまうものです。
それは真実であっても悪(わる)であることに変わりないのです。


先見後聞
「愛国心」?成熟した大きな視野の必要
高橋 義文


100年前の出来事
チンチン電車登場
〜1903年8月22日〜


豊なライフスタイルを求めて
気晴らしの技術を身につける
薗田 碩哉
苦が楽を呼び、楽が苦を呼ぶ転換のダイナミズムを
あたかも波乗りのように巧みに乗り切ることが、生きることの巧みさなのだろう。


絵で見る聖書
レンブラント・ファン・レイン『モーセと十戒の石の板』
「ときに主はモーセに言われた、『山に登り、わたしの所にきて、そこにいなさい。
彼らを教えるために、わたしが律法と戒めとを書きしるした石の板をあなたに授けるであろう。」
(出エジプト記二十四章十二節)


世界はいま
タイのアキレス腱?エイズ問題
ADRA JAPAN


リハビリの現場から
背中は語る
田村 陽子


小さなことに大きな愛を
一輪の花を飾るだけでも
福井 達雨
歳をとっても、身体が弱くなっても、<人が幸せになってほしい>
と願う優しい心を持つ人は、誰でもボランティアなのです。


俳句教室
豊島 美代選


愛読者訪問
三谷 典昭氏
サインズに啓発されて三十年



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