サインズ7月号のご案内
2003年6月20日発売
特別記事
驚くべきサムシング・グレート(見えざる偉大な力)の世界
筑波大学名誉教授 村上 和雄氏
今月の言葉
失敗を生かす
失敗してもいいではないか
次のステップは試みる者にしか与えられないのだから
羅針盤
介護保険の上手な利用法
砂長谷 和子
精神的にも肉体的にも快適な暮らしを望むのは、万人の共通の願いです。
この国の心のかたち
神の国―アメリカ
稲田 豊
神と自分が一体となり、一国が神の国となる。
これが怖い。とても怖い。
二人三脚
苦難のなかで
三浦 光世
失明の予告を綾子は実に静かに受けとめた。
決して失望したり、悲嘆にくれることはなかった。
暮らしの安全
「健康食品」という言葉にだまされてはいけません
境野 理
最近さまざまな健康食品が出回っていますが、
はたしてこれで健康になれるのでしょうか?
Dr.中野のカルテより
譫妄(せんもう)する患者
中野 次郎
心の処方箋
軽度発達障害者を非行・犯罪から守って!
星野 仁彦
大切なのは、まず親と教師が子どもの障害を認め、欠点やハンディをあるがまま受容して、
叱責・注意を少なくして長所を見つめてほめてあげることです。
食がつくる からだ、元気!
命の糧なる食材を―免疫システムを向上させるために パートV
荒金 信子
ストレス、大気汚染など細胞の働きを弱める場が多い現代社会にあって、
それらの危険から身を守ることが大切です。
【菜食クッキング】 ビーンズ サラダ
おとなに育つ・育てる
「キミはだ〜れだ?」―言葉の世界B 見知らぬ人とも交わる
鈴木 健一
子どもが「キミ」という第二人称の代名詞を
「やたらに」使い始めた背景には、何があるのでしょうか。
21世紀における教育の課題
「平和・人権教育」を考える(1)
町田 健一
「平和・人権教育」として、何を青少年に伝え、考えさせ、行動させねばならないのか。
その教育のあり方を二回にわたり、ともに考えたい。
今回は戦争の悲惨さや考慮するべき課題をいろいろな角度から考察してみよう。
ねぇ、おはなしして
ママおこらないで
千葉 克子
しんちゃんは、わざと悪いことをしようと思ったわけではありませんでした。
でもママは……。
山ちゃんちの子育て奮闘記
熊なんて怖くない!?
山地 宏
「大丈夫だよ。お父さんがついているから」
とは言ったものの、お父さんもちょっと心配です。
動物 かわいい仲間たち
トラ
中川 志郎
箴言―生きる知恵
誠実は人生最大の財産
近藤 新生
人間に感情がある以上、誠実な人が人の心をゆさぶるのは当然です。
この情的つながりができると、人生最大の財産となります。
先見後聞
「ミッション」―存在意義を与える使命感の確認
高橋 義文
使命感を持って働き生きることが、
あらためて問われている。
100年前の出来事
流行語「立ちん坊」
豊なライフスタイルを求めて
余暇は傷ついた身体と心を癒す恵みの時
薗田 碩哉
怪我や病は、神様がお与えくださった余暇でもある。
その中に身を沈め、身体と心の甦りをじっくりと味わい尽くすひと時は
大きな恵みだと言うべきであろう。
イギリス便り
階級社会と中流意識
平井 純子
絵で見る聖書
ウジェーヌ・ドラクロワ『天使とヤコブの闘い』
「ひとりの人が、夜明けまで彼と組打ちした。……その人は言った『夜が明けるからわたしを去らせてください』。
ヤコブは答えた、『わたしを祝福してくださらないなら、あなたを去らせません』」
(創世記三十二章二十四〜二十六節)
世界はいま
目に見えない幸せ―マレーシアの村
ADRA JAPAN
リハビリの現場から
スポットライト
田村 陽子
小さなことに大きな愛を
優しい心が癒しの力を
福井 達雨
翼くんは入園している人たちの身体を、心を込め、丁寧に洗っていました。
若さが溢れて、彼の周囲は輝いていました。
俳句教室
豊島 美代選
愛読者訪問
田上 みさ子様
夢、希望、感動を伝えたい
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