サインズ3月号のご案内
2003年2月20日発売
特別記事
未来に生きる子どもたちにきれいな地球を
環境問題の若き世界的活動家 セヴァン・スズキ女史
今月の言葉
ゆっくり
速さがもてはやされる世の中、大切なものを見失ってはいないか?
あせらず、ゆっくり行こう。
羅針盤
あなたが動く、まちが動く
高橋 てる子
少子高齢社会が現実となった日本。これからも安心して暮らし続けるためには、
行政任せでなく、市民が本気で動いて問題を解決しようという姿勢が求められている。
この国の心のかたち
運命に翻弄されて見える時代にも
稲田 豊
すっかり自信を失っているように見える今の日本に欠けているものは……。
二人三脚
主に信頼するもの
三浦 光世
綾子は率直にほめたり、詫びたりした。
暮らしの安全
あらゆる食品にひろがる農薬汚染
境野 理
農薬の使用は野菜や果物だけではない
Dr.中野のカルテより
大女優の小児科病棟
中野 次郎
心の処方箋
燃えつきやすい共依存症
星野 仁彦
自己犠牲や周囲への献身は美徳ですが、
聖書の中に「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」とあるように、
まず自分自身を受け入れて大切にすることが大事です。
食がつくる からだ、元気!
ファイトケミカルと菜食
仲本 桂子
生活習慣病予防などに大きな働きをするファイトケミカルについてみてみましょう。
【菜食クッキング】 温野菜サラダ(ごまドレッシングかけ)
おとなに育つ・育てる
「大きい」と実感する
鈴木 健一
「大きい」という言葉は、感情を伴った
全身的な反応の中でのみ、心に収まるのでしょう。
21世紀における教育の課題
「進路指導」を考える
町田 健一
今日の学校教育において、まず「進学指導」、次に「就職指導」、
そして、ほとんど触れない「生き方を考えさせる指導」となる順序は間違っている。
ねぇ、おはなしして
だるまさんがころんだ
千葉 克子
みんなおににならないようにいっしょうけんめいでした。そんなとき……。
山ちゃんちの子育て奮闘記
サンクスギビング記念運動会
山地 宏
お父さんだって手抜きなし。
子どものために全力を尽くします。
動物 かわいい仲間たち
アミメキリン
中川 志郎
箴言?生きる知恵
克己
近藤 新生
克己とは己(おのれ)に克(か)つことですが、
己といっても、己の何に克つのでしょうか。
先見後聞
「教育基本法」?見直すべきは何か
高橋 義文
文部科学省も学校現場も「教育基本法」の精神を十分に咀嚼(そしゃく)し、
教育の現場に真に生かしてきただろうか。
100年前の出来事
『家庭の友』創刊
〜1903年4月3日〜
豊なライフスタイルを求めて
モモの時間を生きる人々
薗田 碩哉
万事マイペースでゆったり。急がず騒がず、我が道を悠々と歩んでいる障害者たち。
そうだ、モモたちはそこにいたのだ。
絵で見る聖書
ティントレット『カインとアベル』
彼らが野にいたとき、カインは弟アベルにたちかかって、これを殺した。
主はカインに言われた、「弟アベルは、どこにいますか」。
カインは答えた、「知りません。わたしが弟の番人でしょうか」
(創世記四章八〜九節)
世界はいま
ネパール医療の現実
須原 敦
リハビリの現場から
サクラサク
田村 陽子
小さなことに大きな愛を
皿、イタイ、イタイ泣いてる
福井 達雨
一瞬の静寂(しじま)の中で、私は〈どんな時でも、美しい、優しい出会いは、
その人間の人生に活き活きと生きる力を与えるもんなんやなあ〉とシミジミと感じていました。
俳句教室
豊島 美代選
愛読者訪問
高橋 恒子先生
健康記事は科学的でわかりやすい
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