サインズ11月号のご案内
2002年10月20日発売



特別記事
究極のストレス解決法
全国初の断食療法による公的健康道場体験リポート
道場長 笹田 信五



羅針盤
耕し、守る
竹上 嘉征
環境問題はすべての人にとって避けることのできない
現実的問題ですが、それは同時に人の根元的あり方や
人類の進歩・発展のあり方に対する問題提示でもあります。



なんでいまさらクリスチャン!?
岩田 康太郎
小さい頃から尊大で傲慢、荒んだ生活をしてきた私。
でも、こんな嫌な奴でも救われましたよ……。


二人三脚
病気と怪我
三浦光世
綾子は、私が肩を冷やさないようにと、幾度も目を覚ましては
注意してくれた。


心の処方箋
凶悪犯罪者を作る家庭環境
星野仁彦
一人でも彼に無条件の愛を与えてくれた人がいたら、
彼は救われたでしょう。


病とつきあう
子どもが熱を出したら?その一? 
久保伸二
小児科の診療をしていて出会ういちばん多い問題は「熱」です。
小児、特に乳幼児の病気の大部分は熱を伴うことが多いようです。


かやぶき民家からのメッセージ
耕す人
境野米子
労働の苦しみも、食物を作る大いなる喜びや小さな生命に宿る
大きな美しさに楽しみに変えられることを知りました。


こころの国際化を考える
真のゆとりとは
東後勝明
「雨もまたよし!」の世界に目覚める。


母と子の四季
 
素敵な本と出会う
大石幸子
幼時の読書体験は青年期にも影響を及ぼします。
よい本を選んであげましょう。


ねぇ、おはなしして。
おべんとうをどうぞ
千葉克子
まきちゃんは、ちょっとはずかしいような、
こわいような気持ちでした。


菜食再発見
ひじきご飯
岩井 達


動物・かわいい仲間たち
トナカイ
中川志郎


箴言−生きる知恵
知恵の言葉
近藤新生
つねに言葉に甘味を持たせ、癒しをもたらす言葉を語りたいものです。
どうすればそのようにできるのでしょうか。


ゴスペル人生入門講座
悲しみと争いに満ちたこの世界は永遠に続くのか
白石 尚
「もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。……」。
ここに本当の希望と究極の救いがあるのです。


続・日本人のルーツとユダヤのかかわり
ひらがな、カタカナを発明したのは景教徒たち
久保有政
ユダヤ人はなぜ、ひらがなやカタカナを見て
「ヘブル文字にそっくりじゃないか」と驚くのか。


老いの坂道上ったり下ったり
話は、ハッキリ、シッカリ
上田 健


小さなことに大きな愛を
悲しいことあらへん
福井達雨
行き先がはっきりしている人間は未来に何の心配もありません。
そのような生き方こそ、明るい希望のある人生ではなでしょうか。


介護が楽になるリハビリの進め方
Yさんのリハビリ
菅原 昭


第三十五回世界ベジタリアン会議開催
仲本桂子


俳句教室 豊島美代選


愛読者訪問
海野保男先生ご夫妻
心と身体両面から書かれているのが良い




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