サインズ10月号のご案内
2002年9月20日発売
− 特別記事 −
いのちの授業
−金森学級を訪ねて
金沢市南小立野小学校 金森 俊朗先生に聞く
羅針盤
子どもの体力低下は国家的危機
平田 理
今後、日常的に運動する子どもとそうでない子どもとに、
二極化が進行することでしょう。 その差を少しでも
埋めていく国家的努力が今こそ必要です。
− 心 −
道
人生最高のコーディネーターに再会
黒木佐久子
長女が入院した頃、聖書を読むことも、祈ることもできない
毎日でした。 そんなある日、講演会で歌うことになった曲は
私のかたくなな心をとかしてくれました。
二人三脚
指圧と血小板
三浦光世
「光世さんの指圧は、柔らかくていいわ」と、綾子はよく言っていた。
− 健康 −
心の処方箋
心的外傷後ストレス障害の心のケア
星野仁彦
心のケアで大切なことは、まず専門家によるカウンセリングを
早めに受けて繰り返しトラウマを語らせ、受容的・共感的態度
で傾聴してあげることです。
病とつきあう
夏の日焼けのそのあとに
宮城嗣名/稲福和宏
−紫外線と皮膚のと関係
日頃の日光暴露の危険性を認識され、予防に心がけましょう。
かやぶき民家からのメッセージ
食事療法
境野米子
最も信頼できる書物が書き記した真実に、驚かされました。
− 教養・人間関係 −
こころの国際化を考える
国際的なマナー
東後勝明
目を覆いたくなる行動。
母と子の四季
運動会
大石幸子
子どもは、いつも自分を見守り、関心を寄せ、応援してくれる人を
求めています。 その意味で、運動会は子どもにとって嬉しい日です。
ねぇ、おはなしして。
「ごめんなさい」
千葉克子
それは、げんちゃんとペペだけのひみつでしたー。
菜食再発見
胚芽パンのサンドイッチ
岩井 達
動物・かわいい仲間たち
ローランドゴリラ
中川志郎
箴言−生きる知恵
沈黙
近藤新生
時を心得ずにしゃべることほど悪いことはありません。
沈黙しているべき時を知ることは、きわめて大事なことです。
ゴスペル人生入門講座
人生の午後を豊かに
白石 尚
内面の豊かさを追求する人にとって、高齢期は人生の下り坂どころか、
成熟に向かって成長し続ける上り坂の毎日となりえるのです。
続・日本人のルーツとユダヤのかかわり
いろは歌に折りこまれた景教思想
久保有政
かなを一字も重複することなく全て使用したあの 「いろは歌」
に、基督教の思想が隠されている。
− 福祉 −
老いの坂道上ったり下ったり
強い人は弱く、弱い人は強い
上田 健
小さなことに大きな愛を
孤独こそ明るく生きる泉です。
福井達雨
多数側に立つ人たちの “自分たちがすべて” という
自己中心的な考え方が、弱い立場に立つ人たちを切り捨て、
孤独や寂しさを感じさせてしまうのです。
介護が楽になるリハビリの進め方
痛み・むくみ・しびれ
菅原 昭
ゴマで健康増進
工藤昭二郎
俳句教室 豊島美代選
愛読者訪問
サインズトップページへ