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2002年8月20日発売



特別記事
筋トレで健康づくり
茨城県 ・ 大洋村長 石津 政雄
 

羅針盤
「望み得ないのに、なおも望みつつ・・・・・・」
高橋 義文
「新しい世界を建築するのは、歴史の困難な現実
をしっかり認識しながら、希望なき状況にもなお
希望を捨てない 『毅然とした人々』 である



石ころの中の宝石
長谷川 俊雄
私が 「何が自分を支えているか」 に気づくまでには
遠い迷いの道のりがありましたが、
そこには議論ではなく・・・・。

二人三脚
困難と楽天
三浦光世
綾子は、連載を幾本も抱えている時も、比較的仕事に
ゆとりのある時も、全く変わりがなかった。

心の処方箋
愛は免疫力を高め、痛みを和らげる
星野仁彦
出産前に夫の愛情に満足していた女性は陣痛の強さや
合併症が少なく、そうでない女性は産後のうつ病が多く、
胎児の発育不良の率が五倍も高くなったという報告がある。

病とつきあう
アトピー性皮膚炎 
宮城嗣名/稲福和宏
現代社会では身近に多くの情報があふれています。
しかし、一番重要なのは患者さんから得られる情報です。

かやぶき民家からのメッセージ
土に近い暮らし
境野米子
これほどの満ち足りたものに囲まれていることが、
うれしくてなりません。

こころの国際化を考える
案外気づかない行動パターンの落とし穴
東後勝明
ことば以上に重要な距離感。

母と子の四季
 
うれしい再会
大石幸子
教え子との再会は、幼児期の教育の重要性を
確信させてくれました。

ねぇ、おはなしして。
とけてしまったアイスクリーム
千葉克子
二人のお姉さんたちは、うまくター坊を
だませたと喜んでいましたが・・・・・・。

菜食再発見
玄米スープ
岩井 達

動物・かわいい仲間たち
イワハイラックス
中川志郎

箴言−生きる知恵
老年は人生の黄金期
近藤新生
たとえ老人になっても、自分の生き方を見
いだせる人は、老年を人生の黄金期として
いきるのです。

ゴスペル人生入門講座
人間の原点にたち帰る
白石 尚
「あなたが守りたかったもの、死ぬほど大切に
したかったのは、なんだったのですか」

続・日本人のルーツとユダヤのかかわり
聖徳太子は仏教徒ではなかった
久保有政
彼は奉氏や景教徒たちと同じような思想 ・ 宗教を持っていた。

老いの坂道上ったり下ったり
人生は出たとこ勝負
上田 健

小さなことに大きな愛を
謝りながら歩みたい
福井達雨
私は “自分の高慢さを謝る” “上に立たないで、下に立つ愛をもって
行動する” このことが、福祉に取り組む者の
姿なんやと信じています。

介護が楽になるリハビリの進め方
環境整備というリハビリ
菅原 昭

アーモンドで健康増進
工藤昭二郎

俳句教室 豊島美代選

愛読者訪問

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