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2002年6月20日発売



特別記事
江戸の“ご隠居”に学ぶ現代人の知恵
ノンフィクション作家 中江克弓氏に聞く

江戸の老人たちは多くの経験をもとに、豊かな知恵を
発揮しながら隠居暮らしを楽しんでいた。 人生の総仕上げをどうするか。
後半生の生き方が問われている長寿時代の今、
その生きざまから学ぶことは多い。

羅針盤
遊びに行こう
福島正夫
もし車のハンドルに「あそび」がなかったら、大きな事故に
つながりかねない。 人間にだって必要な遊びかある。 さぁ!


私の恵みはあなたに十分である
辰巳考雄
幼い頃、中耳炎にかかり難聴になった。 以来難聴の
ために辛い思いを味わう人生であったか……。

二人三脚
「あれは癌ではなかったか」
三浦光世
綾子は、癌を恐れないではなかったにせよ、
いつも明るかった。

心の処方箋
ドメスチィック・バイオレンス
星野仁彦
暴力を振るう夫や恋人から離れるのは容易ではない。
彼らの多くは、親に反抗できず、愛情に飢えた
孤独な少年時代を過ごしている。

病とつきあう
ゲノム時代における人間ドックを考える (1)
佐々木温子
生活習慣病における遺伝は多因子遺伝と考えられている。

かやぶき民家からのメッセージ
朝一番の光を浴びながら
境野米子
裸療法は、日の出前に行うと効果が高いと言われ、
自然と早起きになりました。

こころの国際化を考える
人を恐れない世界
東後勝明

母と子の四季
 
夏の遊び
大石幸子
子どもたちが意欲的に創造性を発揮して、
自己充実感を味わうには何が大切なのでしょうか。

ねぇ、おはなしして。
ももだけのごはん
千葉克子
お皿にのっていたのは、きのうと同じ、
てっぺんがつぶれたももだけです。

菜食再発見
雑穀雑炊
岩井 達

動物・かわいい仲間たち
ホッキョクグマ
中川志郎

箴言−生きる知恵
食欲 ー 「十分」はこぼれる
近藤新生
十分はこぼれてしまうのです。 「十分」の手前で行為をとめることによって、
目的を完成させる知恵と技術がほしいものです。

ゴスペル人生入門講座
死から生を学ぶ
白石 尚
いのちを考えるということは、死を考えることであり、
死からまた生を考える知恵が必要です。

続・日本人のルーツとユダヤのかかわり
聖徳太子伝説とイエス・キリスト
久保有政
聖徳太子伝説には、 なぜ、 基督教からの
借用がこんなにも多いのか。

老いの坂道上ったり下ったり
老後の浪費と投資
上田 健

小さなことに大きな愛を
美しいなぁと、見直しています
福井達雨
仕事に誇りを持ち、明るく取り組む彼女の姿を見ていると、
それに触発されて、自分の人生や仕事に意欲が出て、
自分も何となく明るく、幸福になってくるのです。

介護が楽になるリハビリの進め方
いい会話をする
菅原 昭

豆乳で健康増進

俳句教室 豊島美代選

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