Wings of Hope

きぼうのつばさ

 Wings of Hope きぼうのつばさ

希望を胸に前へ進もう。
来日して13年。ジャマイカ出身仙台在住のゴスペル歌手、ジョン・ルーカスが、
家族のこと、ゴスペルのこと、自身の被災の体験、被災支援の働きを語ります。
日本への愛が、いっぱい詰まった1冊です。

神戸アドベンチスト病院栄養科スタッフがつくる おいしくて体にいい穀菜食レシピ

神戸アドベンチスト病院栄養科スタッフがつくる おいしくて体にいい穀菜食レシピ

地元で大変人気のある「神戸アドベンチスト病院」の栄養科スタッフによる、おいしくて体にいい食事の新提案です。フルカラー見開きでレシピが紹介されており、主婦のみなさまには特におすすめの新刊です。

福音社編集部編

2013年9月30日初版第1刷
144頁 A5横長判

いのちの海からのメッセージ

いのちの海からのメッセージ

海に生きる生物を通して、創造主なる神さまを信じることができた海島氏のフォトエッセイ。第2810回「日本図書館協会選定図書」に選ばれました!

写真・エッセイ:海島晴由

2011年12月25日初版第1刷
104頁 B5判横

燃え尽き社会に架かる虹

 燃え尽き社会に架かる虹

雇用不安、無縁社会、環境汚染、資源枯渇、地球温暖化……と、まさにこの世界は燃え尽きてしまったかのようです。しかし、暗雲が立ちこめても輝く太陽は存在しています。そこに目を向けるなら、希望が生まれ、力がみなぎりまする。それはあたかも、雨のあとの空に輝く虹を見るかのようです。
本書の著者は、かつてつまずき倒れましたが、再び立ち上がることができました。それは父親の情熱と母親の愛と祈りがあったからですし、何より聖書を通して語られる神の愛に触れることができたからです。神の言葉は人にを生かします。よみがえらせます。そして神の国へと招くのです。

はじめに
第1部 天からのラブレター
第2部 回復への道
第3部 虹に向かって

十代の心を理解するために

十代の心を理解するために

中等教育の現場で25年以上教師として働き、現在も学校長として教育の現場で指導している著者 ならではの生きた言葉を通して、あなたにもぜひ十代の若者の真の心に触れていただきたい。

本書の第一部は、十代の子どもたちに直接語りかける手紙のように書かれている。

第二部では、大人が十代の若者を理解するためのヒントが書いてある。十代の子どもと関わりを もつ大人にとって、ぜひ知りたいと思わせる内容である。

第三部では、著者が勤務する学校の「三育教育」というモデルについて、現場における様々な 実例を挙げて書いている。この教育の現場をぜひ自分の目で見てみたい。

はじめに
第1部 大人になるまでに 14歳の君に伝えたいこと (12話)
第2部 定められた時 十代を理解する (12話)