いのちの海からのメッセージ

いのちの海からのメッセージ

海に生きる生物を通して、創造主なる神さまを信じることができた海島氏のフォトエッセイ。第2810回「日本図書館協会選定図書」に選ばれました!

写真・エッセイ:海島晴由

2011年12月25日初版第1刷
104頁 B5判横

燃え尽き社会に架かる虹

 燃え尽き社会に架かる虹

雇用不安、無縁社会、環境汚染、資源枯渇、地球温暖化……と、まさにこの世界は燃え尽きてしまったかのようです。しかし、暗雲が立ちこめても輝く太陽は存在しています。そこに目を向けるなら、希望が生まれ、力がみなぎりまする。それはあたかも、雨のあとの空に輝く虹を見るかのようです。
本書の著者は、かつてつまずき倒れましたが、再び立ち上がることができました。それは父親の情熱と母親の愛と祈りがあったからですし、何より聖書を通して語られる神の愛に触れることができたからです。神の言葉は人にを生かします。よみがえらせます。そして神の国へと招くのです。

はじめに
第1部 天からのラブレター
第2部 回復への道
第3部 虹に向かって

十代の心を理解するために

十代の心を理解するために

中等教育の現場で25年以上教師として働き、現在も学校長として教育の現場で指導している著者 ならではの生きた言葉を通して、あなたにもぜひ十代の若者の真の心に触れていただきたい。

本書の第一部は、十代の子どもたちに直接語りかける手紙のように書かれている。

第二部では、大人が十代の若者を理解するためのヒントが書いてある。十代の子どもと関わりを もつ大人にとって、ぜひ知りたいと思わせる内容である。

第三部では、著者が勤務する学校の「三育教育」というモデルについて、現場における様々な 実例を挙げて書いている。この教育の現場をぜひ自分の目で見てみたい。

はじめに
第1部 大人になるまでに 14歳の君に伝えたいこと (12話)
第2部 定められた時 十代を理解する (12話)

人とつきあう自己表現 ──のびやかに生きる!

人とつきあう自己表現

自分の思いを人に伝え、前向きに楽しく、のびのびと生きていくためには、どんな自己表現をしたらいいのでしょうか。
自分が心で思っている感情を、素直にだれかに伝え、コミュニケーションのキャッチボールを円滑に続けていくには、どんな工夫が必要なのでしょうか。
その解決策が、私がもう30年間も研究と普及を続けてきた「パフォーマンス心理学」の中にあります。あなたはきっと、本著の1ページ、1ページをたどりながら、そのヒントを自分のものにされることでしょう。

パフォーマンス学・心理学博士
佐藤綾子 著

100万回のありがとう ~自転車に夢のせて

100万回のありがとう

『やった。』『ほった。』に次ぐ第3弾は、フォトエッセイ。 小学生の時から夢だった自転車世界一周を実現し、帰国後は会社勤めをしながら、全国で夢を伝え続ける講演活動と旅で命を助けてくれた人たちがいるギニアに井戸を掘ったり、診療所を作ったりする恩返し活動。そんな著者のこれまでの活動を1冊の本にまとめました。世界各地で出会った人々との交流を幹とするなら、花はその地の様子や人々の顔でしょうか。フォトエッセイなので、大小さまざまな写真がたくさん。ページをめくるのが楽しくなります。

100万回のありがとう
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