洞窟で見つけた光 現代の放蕩息子物語

洞窟で見つけた光

現在は伝道者として活躍するダグラス・バチェラーの波乱万丈物語。
彼は大富豪の家に生まれましたが、愛情に飢えるあまり麻薬に手を出し、学校では大げんかをし、何度か自殺を試み、ついに家出をしました。やがてヒッピー仲間と食べ物を求めてゴミ箱をあさる生活を始めますが、南カルフォルニアの大峡谷の奥深くにある洞窟のことを知り、そこに住み着きはじめた。そんな状態の彼を変えたのは、洞窟に残してあった一冊の本だったのです。

ダグラス・バチェラー、マリン・トゥーガー 著
金 秀晧、千原美沙子 訳

2009年7月10日初版第1刷
200ページ 四六判
1,728円(税込)
ISBN978-4-89222-386-0