エッセイ・人生

詩画集 ちいさな紙風船 子どもが寝てから思うこと

 ちいさな紙風船

むかしは子どもだったすべての大人に贈りたい!

子どもに託した親の願いと祈り。
その思いの大きさに気づいておられるでしょうか。
親が子育てに悩み、迷い、反省し、でも向き合うことをあきらめなかった日々が、大人になった今だからこそ理解できるのです。

人生のしまい方

 人生のしまい方

後悔しない人生を、明るくユニークに生ききるためのアイディアがいっぱい詰まっています。
「終活」は自分には関係がないと思っているあなたも、読んでみたくなること間違いなし。
『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』誌で大人気だった2年間の連載記事に、6話の書きおろしが追加されています。

トータルヘルスへの12の鍵

 トータルヘルスへの12の鍵

もし日本人の死因第1位の「がん」がすべて撲滅されたとしたら、日本人の平均寿命は一体どのくらい伸びるでしょうか? 厚労省のデータによりますと、男性で3.91歳、女性で3.01歳となっています。

ところが米国の研究では、本書で紹介しているSDA型ライフスタイル、特に5つの生活習慣(植物性主体の食事、非喫煙、ナッツ類の摂取、定期的な運動、適正体重の維持)を実践している人々の平均寿命の延びは、一般人に比較して、実に男性では10.4歳、女性では9.7歳も伸びているのです。

SDA型ライフスタイル実践の
効果は、がんを撲滅した場合を
はるかに上回る驚異的なものです


―神戸アドベンチスト病院院長、米国内科学専門医
                   山形謙二


たしかに未来はある。

 たしかに未来はある。

理想的な人生を思い描きながらも、目の前の厳しい現実に、どうせ無理だとあきらめてしまうことがあるかもしれない。それでも時代のせいにしないで、一歩踏み出してみよう…。著者は、そっと背中を押してくれます。思い通りにならない厳しい状況こそ、真の支配者である神に信頼し、したがうチャンスだと思えるのです。

青木泰樹 著

2015年11月15日 初版第1刷発行

旅人の視点

 あきらめたらあかんよ!

ひとは人生という「旅」を生きてゆく。
日常の生活に追われ、取りこぼしてきたこと、
ささやかな変化と、折々に出会ったひとびと。
その小さなかけらを別のフィルターを通してみれば
人生がいつもと違って見えてくる。

悲愛の人

 悲愛の人

イエス・キリストを知っていますか? 悲愛をもって小さな人間に寄り添い、共に悩み、ともに泣いてくださるお方。どんなことがあっても、決して私を置き去りにはしないお方。それがイエス・キリストです。

「悲愛」とは神の愛をあらわすギリシャ語「アガペー」を邦訳したものです。「悲愛の人」とはイエス・キリストをあらわします。

島田真澄 著

いのちのパン 2

 いのちのパン 2

第1部
「いかに生きるべきか」
その答えを聖書で見いだした著者による放送メッセージ。
自然界の不思議さに目を向け、そこに表される神さまの思いを知ることができるでしょう。

第2部

あきらめたらあかんよ!

 あきらめたらあかんよ!

生きるというのは本当に大変なことである。
不本意な生き方を選ばざるを得ないことがある。
生きる自信がなくなることもある。
それでも、「これでよかった」と自ら思える生き方をおくりたい。
そう願っている人たちへ、牧師がおくる人生の応援歌。

Wings of Hope

きぼうのつばさ

 Wings of Hope きぼうのつばさ

希望を胸に前へ進もう。
来日して13年。ジャマイカ出身仙台在住のゴスペル歌手、ジョン・ルーカスが、
家族のこと、ゴスペルのこと、自身の被災の体験、被災支援の働きを語ります。
日本への愛が、いっぱい詰まった1冊です。

神戸アドベンチスト病院栄養科スタッフがつくる おいしくて体にいい穀菜食レシピ

神戸アドベンチスト病院栄養科スタッフがつくる おいしくて体にいい穀菜食レシピ

地元で大変人気のある「神戸アドベンチスト病院」の栄養科スタッフによる、おいしくて体にいい食事の新提案です。フルカラー見開きでレシピが紹介されており、主婦のみなさまには特におすすめの新刊です。

福音社編集部編

2013年9月30日初版第1刷
144頁 A5横長判